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きょうの料理レシピ

チキンソテー 青じそミントソース

バジルを使うジェノベーゼソースを青じそとミントで手軽につくってみました。カリッと焼いた鶏肉とよく合います。

チキンソテー 青じそミントソース

写真: 竹内 章雄

エネルギー /770 kcal

*1人分

塩分 /2.8 g

*1人分

調理時間 /40分

材料

(2人分)

・鶏もも肉 2枚(600g)
*常温に戻す。
【青じそミントソース】*つくりやすい分量。
・青じそ 30枚
・ミント 1/2パック(10g)
・くるみ (ローストしたもの) 30g
・オリーブ油 大さじ4
・塩 小さじ1/3
・ミックスリーフ 適量
・レモン (半分に切る) 適量
・塩 少々
・黒こしょう (粗びき) 少々
・サラダ油 小さじ1

つくり方

1

【青じそミントソース】をつくる。青じそは茎を除き、1cm四方に切る。ミントは葉を摘む。くるみは粗く刻む。

2

フードプロセッサーに青じそ、ミント、くるみを入れ、細かくなるまでかくはんする。

! ポイント

青じそとミントはフードプロセッサーの摩擦による熱が伝わると、色が黒くなってしまうので、できるだけ短時間で。一度に入りきらない場合は2回に分けてかくはんする。

3

オリーブ油、塩を加え、さらに軽くかくはんする。

! ポイント

【青じそミントソース】は、保存容器に移して、冷蔵庫で3~4日間保存可能。

4

鶏肉は余分な脂を除き、厚みのある部分に切り込みを入れて開き、厚みを均等にする。皮をフォークで数か所刺し、両面に塩・黒こしょうをまぶす。

5

フライパンにサラダ油を中火で熱し、鶏肉1枚を皮を下にして入れる。鶏肉の上にアルミ箔(はく)をのせ、フライパンよりひと回り小さくて底が平らな鍋(重さのあるものがおすすめ)などをのせる。火加減を調整しながら弱火~中火で3~5分間焼きつける。

! ポイント

鶏肉は1枚ずつおもしをのせて焼くと、反らずにパリッとおいしく焼き上がる。

6

皮に焼き色がついたらアルミ箔を外し、上下を返して弱火で3~5分間焼く。八分(ぶ)どおり火が通ったら再び皮を下にし、皮がパリッとするまでさらに中火で1~2分間焼く。もう1枚も同様に焼いて火を通す。

7

6のチキンソテーを器に盛る。3の【青じそミントソース】適量をのせ、ミックスリーフ、レモンを添える。

きょうの料理レシピ
2021/06/25 栗原はるみのキッチン日和

このレシピをつくった人

栗原 はるみさん

料理やお菓子のアイデアいっぱいのレシピを提案し、幅広い年齢層のファンに熱い支持を得ている料理家。器選びやすてきな暮らし方など、生活全般にわたるセンスあふれる提案も人気で、テレビ、雑誌などで活躍中。著書も多数。2005年、料理本のアカデミー賞といわれる「グルマン世界料理本大賞」受賞の「Harumi’s Japanese Cooking」は世界十数か国で発売。2007年4月よりNHKワールド「Your Japanese Kitchen」で日本の家庭料理を世界に向けて発信。
2013年4月より、料理番組『きょうの料理』(NHK Eテレ)にレギュラー出演中。

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