きょうの料理レシピ

アボカドとチキンのレモンソテー

ジューシーなチキンとこんがり焼いたアボカドが織りなす至福の一皿。レモンの香りがアクセント。アボカドは食べるときに皮をむいて。

アボカドとチキンのレモンソテー

撮影: 竹内 章雄

エネルギー /530 kcal

*1人分

塩分 /1.3 g

*1人分

調理時間 /20分

*鶏肉に塩をふっておく時間は除く。

材料

(2人分)

・アボカド 1コ(200g)
・鶏もも肉 1枚(280g)
【A】
・にんにく (皮ごと) 5かけ
・赤とうがらし 2本
・好みのハーブ 適量
*タイム(生)やローリエ/あれば。
・レモン (国産) 1/2コ(70g)
・塩 小さじ1/3
・オリーブ油
・黒こしょう (粗びき) 少々

つくり方

1

鶏肉の身側に塩をふり、20分間おく。フライパンにオリーブ油大さじ1強を弱火で温め、鶏肉の身を下にして入れる。【A】も加える。

2

鶏肉の色が変わったら上下を返し、絶えず油をかけながら、皮がパリッとして7割程度火が通るまで焼き、にんにく、赤とうがらしとともに取り出す(余熱で少し火を入れる)。ハーブは色づいたら途中で取り出し、とっておく。

3

アボカドは種を取り(全体備考参照)、皮付きのまま8等分のくし形に切る。レモンは皮ごと乱切りにする。

4

2のフライパンをきれいにしてオリーブ油小さじ1を弱火で熱し、アボカドの断面を下にして入れる。レモンも加えてじっくりと焼き、アボカドの断面全体に焼き色がついたら、4等分に切った2の鶏肉を加える。中火でサッと合わせ、仕上げに黒こしょうをふる。器に盛り、にんにく、赤とうがらし、2のハーブを添える。

! ポイント

アボカドは皮付きのまま焼くと形がくずれず、うまみも閉じ込められる。

全体備考

◆アボカドの種の取り方◆
1、ヘタを取り、種に当たるまで縦に包丁を入れ、グルリと1周切り目を入れる。
2、両手で持ち、互い違いに軽くひねってパカッと半分に割る。
3、注意しながら包丁の刃元を種に刺し、軽くひねって取り外す。

きょうの料理レシピ
2021/04/19 ふたりの料理ショー

このレシピをつくった人

谷 昇さん

東京・神楽坂にあるフランス料理店「ル・マンジュ・トゥー」のシェフ。

六本木の「イル・ド・フランス」からフレンチの世界に入る。1976年、1989年と2度フランスへ渡り修行。帰国後、複数の店ででシェフを務めたあと、1994年に「ル・マンジュ・トゥー」をオープン。
ミシュランガイドTokyoに3年連続掲載される。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード 鶏むね肉 長芋 鈴木 登紀子
PR

旬のキーワードランキング

3
4
5
6
8
10

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介