スペシャルレシピ

焼き帆立て入り赤飯蒸し きのこあんかけ

きのこのうまみを料理清酒と本みりんで引き出す。

焼き帆立て入り赤飯蒸し きのこあんかけ

撮影: 蛭子 真

材料

(2人分)

・赤飯 (市販) 120g
・帆立て貝柱 (刺身用) 40g
・しめじ (ほぐす) 30g
・まいたけ (ほぐす) 30g
・生しいたけ (石づきをとり、四つ割り) 2枚分(20g)
・タカラ「料理のための清酒」〈米麹たっぷり2倍〉 大さじ1
・水菜 (1.5cm長さに切る) 10g
・しょうが (すりおろす) 5g
・サラダ油 小さじ1
【A】
・タカラ「料理のための清酒」〈米麹たっぷり2倍〉 小さじ1
・タカラ本みりん「国産米100%」〈米麹で甘みまろやか〉 小さじ1/2
・塩 少々
【B】
・だし 120ml
・タカラ「料理のための清酒」〈米麹たっぷり2倍〉 小さじ1
・タカラ本みりん「国産米100%」〈米麹で甘みまろやか〉 小さじ1/2
・うす口しょうゆ 小さじ1
・塩 少々
【だし溶きかたくり粉】
・かたくり粉 5g
・だし 大さじ2

つくり方

1

フライパンにサラダ油を熱し、中火で帆立てときのこを焼き、軽く焼き色をつける。タカラ「料理のための清酒」を加え、 ふたをして1分間蒸し焼きにする。

2

赤飯を蒸し器で5分間温め、【A】を順に加えて軽く混ぜ、1の帆立てを粗くほぐして加え混ぜる。器に盛り、再び5分間蒸す。

3

鍋に【B】を入れて煮立て、1のきのこを汁ごと加え、再び煮立ったら【だし溶きかたくり粉】をよく混ぜて回し入れる。水菜を加え、サッと煮て2にかけ、しょうがをのせる。

全体備考

※宝酒造《本みりんと料理清酒》タイアップ企画で紹介のレシピです。

スペシャルレシピ
2021/01/21

このレシピをつくった人

高橋 英一さん

創業400年以上の歴史を誇る「瓢亭」の14代当主として、京料理の美食の伝統を支える一方、全国の料理学校の教壇に立ち、若手の育成に努めるなど多方面で活躍。数多くの受賞歴と著書がある。NPO法人日本料理アカデミー顧問。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード 鶏もも肉 栗原はるみ 肉じゃが

旬のキーワードランキング

3
4
5
6
7
8

他にお探しのレシピはありませんか?