きょうの料理レシピ

まぐろのフレッシュラタトゥイユソース

加熱せずに爽やかなソースに仕立てたラタトゥイユです。まぐろのづけに合わせると、目からウロコの味わいです。

まぐろのフレッシュラタトゥイユソース

撮影: 竹内 章雄

エネルギー /100 kcal

*1人分

塩分 /1.4 g

*1人分

調理時間 /35分

*ソースをなじませる時間は除く。

材料

(2~3人分)

・まぐろ (刺身用/さく) 150g
【フレッシュラタトゥイユソース】*つくりやすい分量
・トマト 2コ(300g)
・なす 3コ(180g)
・ズッキーニ 1本(140g)
・たまねぎ 1/4コ(50g)
・パプリカ (赤) 1コ(80g)
・にんにく (みじん切り) 1/4かけ分
・赤ワインビネガー 小さじ2
*または酢。
・オリーブ油 大さじ1
・塩 小さじ2/3
・こしょう 少々
・しょうゆ カップ1/2
・みりん カップ1/4
・塩 少々

つくり方

1

まぐろは両面に熱湯を回しかける(霜降り)。しょうゆ、みりんをバットに合わせ、まぐろを10分間つける。裏返してさらに10分間つける。

2

【フレッシュラタトゥイユソース】をつくる。トマトは皮を湯むきし、果肉と種に分ける。果肉は5mm角に切ってボウルに入れ、種はざるでこして汁のみをボウルに加える。

3

なすとズッキーニは5mm角に切り、それぞれ塩をふってあえ、10分間おいて水けをきる。たまねぎとパプリカは5mm四方に切る。残りの材料とともに2のボウルに加えて全体をあえ、30分〜1時間おいてなじませる。

4

器に3適量を敷き、1を薄く切ってのせる。

全体備考

◇フレッシュラタトゥイユソース◇
魚や肉のグリル、ソテー、ピカタなどにも合う。

●冷蔵庫で2日間保存可能。

きょうの料理レシピ
2020/06/29 プロ直伝! 夏のトマトおかず

このレシピをつくった人

谷 昇さん

東京・神楽坂にあるフランス料理店「ル・マンジュ・トゥー」のシェフ。

六本木の「イル・ド・フランス」からフレンチの世界に入る。1976年、1989年と2度フランスへ渡り修行。帰国後、複数の店ででシェフを務めたあと、1994年に「ル・マンジュ・トゥー」をオープン。
ミシュランガイドTokyoに3年連続掲載される。

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