ふるさとレシピ 2008/02/17(日)

もぐり(田舎ずし)

【食と地域を考えるフォーラム 元気な食をいただきます。in 広島】

もぐり(田舎ずし)

撮影: 田中 慶

材料

米 3合
水 3カップ
出し昆布 5cm角
酒 大さじ2
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【合わせ酢】
酢 60cc
砂糖 50g
塩 6g
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里芋 1~2個
人参 50g
干ししいたけ 3~4枚
金時豆 (乾燥豆) 40g
油揚げ 1枚
ぎんなん 12粒
れんこん 50g
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【A】
しょうゆ 大さじ3
みりん 大さじ2
砂糖 大さじ2
だし汁 1カップ


下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1. 米は30分前に洗い、ザルにあげておく。

2. 里芋は皮のついたまま熱湯でゆでて、湯むきにして切る。

3. 人参は短冊切りにし、しいたけは水にもどして軸を切り、薄切りにしておく。

4. 油揚げは熱湯をかけ油ぬきをして短冊切りにする。

5. れんこんは皮をむいて薄切りにして、酢水につけてアクを抜く。

6. 鍋に【A】を入れ火にかけ、具を入れて煮る。(人参が煮えたら、里芋を入れてくずれない様に)

7. 豆は浸るくらいの水につけておき煮えたら、しょうゆ大さじ1、砂糖大さじ3を入れ、やわらかくなるまで煮る。

8. 米は水、酒、昆布を入れて炊き、蒸らした後【合わせ酢】を熱いうちにかけ、良く混ぜ合わせたら、団扇であおいで熱を取る。

9. 具の汁気を切って、8に混ぜ込み、ぎんなんを散らす。

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※レシピ作者からのコメント
お正月、お祭り、お盆などに町に出ていた家族やお嫁に行った娘などが里帰りをするので、親も楽しみに箱いっぱいのごちそうをして迎えます。にぎり寿司等出来ない時代、もぐりは最高のごちそうでした。

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