きょうの料理レシピ 2007/02/28(水)

春のすし豚バラとうどの梅ちらし

626 View 

うどの香りと歯ごたえが春らしいおすし。豚肉とうど、梅干しの取り合わせが絶妙です。

撮影: 鈴木 雅也

エネルギー/440 kcal

*1人分

調理時間/15分* ( 5工程 )

*米を炊く時間、すし飯を冷ます時間は除く。

材料

・米 540ml(3合)
・昆布 (7cm角) 1枚
・豚バラ肉 (薄切り) 250g
・うど 1本
・梅干し 4コ
【すし酢】
・米酢 50ml
・グラニュー糖 大さじ2+1/4
・塩 小さじ1
・酒 カップ1
・塩 小さじ1/4
・酢

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

【すし酢】の材料を合わせ、グラニュー糖と塩が溶ける程度に温め、冷ます。

2

米は洗い、同量の水に約1時間浸し、昆布を加えて炊く。梅干しは種を除いて小さくちぎる。

3

豚肉は1cm幅に切る。小鍋に酒カップ1を沸かし、塩小さじ1/4を加えて溶かす。豚肉を加えてサッと火を通し、そのまま冷ます。冷めたらざるにあけて汁けをきる。

4

ご飯が炊き上がったら昆布を除き、盤台またはボウルにあけ、1の【すし酢】を回しかけ、しゃもじで切るようにほぐす。全体に【すし酢】が回ったら、梅干しと豚肉を加えて混ぜ、酢水で堅く絞ったふきんをかけて常温まで冷ます。

5

うどは3cm長さの短冊形に切り、酢水にさらして水けをきり、4に加えて軽く混ぜる。

このレシピをつくった人

久保 香菜子さん

母親譲りの料理好きが嵩じて、高校生の頃から京都の老舗料亭「たん熊北店」にて懐石料理を学ぶ。同志社大学英文学科卒業後、辻調理師専門学校に入学して、調理師免許、ふぐ調理免許を取得。その後、出版社で料理書の編集に携わり、独立。料理製作、スタイリング、レストランのメニュー開発・テーブルコーディネイト、編集など、食に関するジャンルを問わず活動中。 

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

旬のおすすめ

春野菜を使って、簡単につくれるおかずのレシピが続々追加されました。4月から1人くらしという方も、ひとり分の楽々レシピもお見逃しなく!

パワフル香味焼き牛丼
Mako 講師
牛切り落とし肉をふんわりまとめてパワフルにしました!たっぷりの香味野菜が、もう、たまりません。
春野菜の甘酢漬け
味の濃い野菜は、甘酢で漬けるのがおすすめ。まろやかな酸味が野菜の味わいを引き立てます。肉や魚の料理に添えたり、お弁当にもどうぞ。
塩ざけのひと鍋パスタ
脇 雅世 講師
スパゲッティも塩ざけも、フライパン1つで一緒に加熱。気軽さがうれしい!
これでもクリームシチュー
脇 雅世 講師
ホワイトソースも生クリームも使わない、軽やかな味わいのシチューです。絹さや入りで、彩りも春らしく。
新じゃがと鶏手羽のスパイシー風味
ピリ辛風味がおいしくて、手が止まらなくなります。おかずにはもちろん、ビールのおつまみにもぴったり。
たけのこのマリネ
和食や中国料理に使われることの多いたけのこを、洋風に料理します。
春野菜のクリームミートボール
ホワイトソースを使わずに、春野菜の味わいを楽しむミルクシチューです。鶏ひき肉の肉だんごを牛乳で煮て、ゆでた春野菜と合わせます。
春キャベツの甘辛そぼろのせ
野菜はシャキッと歯ざわりを残してゆで上げ、ひき肉はよく炒めて、しっかりと味付けを。一緒に炒めるよりも、メリハリのきいたおいしさに。

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介