きょうの料理レシピ 2007/02/12(月)

高山なおみ 四季の味かきの中国風つくだ煮

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かきの常備菜。かきのエキスが凝縮されたオイスターソースとごま油のしっかりめの味つけで、ご飯もお酒もすすみます。

かきの中国風つくだ煮

撮影: 日置 武晴

材料

(つくりやすい分量)

・かき (むき身/大きめのもの) 300g
【A】
・オイスターソース 大さじ1
・ナムプラー 小さじ1/2
・赤とうがらし (小口切り) 1本分
・塩
・酒 大さじ1
・ごま油 大さじ1強

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

かきは塩水でサッと洗い、ざるに上げて軽く水けをきる。かきを小鍋に入れ、酒大さじ1をふって強火にかけ、焦げつかないようにいる。

2

かきの身がぷっくりしたら、【A】を加えてさらにいる。

3

かきに調味料がからんだら、ごま油大さじ1強を回し入れ、ざっと混ぜて火を止める。

全体備考

◆お酒のおつまみにもおかずにも◆
白髪ねぎと刻んだ香菜をのせて、黒こしょうをふっておつまみに。卵焼きに巻き込んだり、混ぜご飯やスパゲッティ、お好み焼きに加えるなどしてもおいしい。

※保存容器に入れて、冷蔵庫で4~5日間保存可能。保存容器には粗熱を取ってから入れること。

このレシピをつくった人

高山 なおみさん

レストランのシェフを経て、料理家になる。素材の力を生かしたシンプルな料理が得意。日々の暮らしの中で、無理なく自然に料理をし、食べることを楽しんでいる。書籍、雑誌、テレビなどを活動の拠点とする。

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