きょうの料理レシピ 2007/02/06(火)

徹底マスター!えび小えびフライとほめられソース

11,710 View 

手づくりのタルタルソースと、黒ごまを使った濃厚なソースで、違う味わいが楽しめれば、みんな大喜び。

小えびフライとほめられソース

撮影: 松島 均

エネルギー /370 kcal

*1人分

調理時間 /25分 ( 5工程 )

材料

(4人分)

・えび (無頭/殻つき) 24匹
【下味】
・オリーブ油 大さじ1
・パプリカ 少々
・塩 少々
【衣】
・小麦粉 大さじ3
・溶き卵 適量
・パン粉 適量
・サラダ菜 適量
【タルタルソース】
・固ゆで卵 (大) 1コ
・ピクルス (小) 2本(10g)
・たまねぎ 1/8コ
・パセリ 1枝
・マヨネーズ 大さじ4
【黒ごまソース】
・黒ごま 大さじ2
・中濃ソース 大さじ3
・塩 少々
・かたくり粉 少々
・揚げ油

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

【タルタルソース】をつくる。ゆで卵とピクルスはみじん切りにする。たまねぎはみじん切りにして水にさらし、紙タオルで包んで水けを絞る。パセリは洗って葉を摘み、みじん切りにしたら、紙タオルで包んで水けを絞る。以上の材料をマヨネーズであえる。

2

【黒ごまソース】をつくる。黒ごまをすり鉢ですり、中濃ソースと混ぜ合わせる。

3

えびは尾と半節分を残して殻をむく。竹ぐしで背ワタを取り除いたらボウルに入れ、塩・かたくり粉少々を加えて軽くもみ、水ですすいで紙タオルで水けをふく。尾の先を料理ばさみで切って水けを出し、ボウルに入れて【下味】の材料を加えて混ぜ、5分間おく。

! ポイント

尾の先を切って水けを出すと、揚げるときに油がはねない。
オリーブ油をまぶすと、衣がはがれにくくなり、おいしさも増す。

4

3のえびをポリ袋に入れ、【衣】の小麦粉を加えてまぶす。溶き卵にくぐらせ、パン粉をまぶす。フライパンに揚げ油を2~3cmくらいの深さまで入れ、約175℃の温度できつね色になるまでえびを揚げる。

! ポイント

小麦粉をポリ袋に入れてふると、少ない量でまんべんなく粉が行き渡る。袋をふくらませた状態でふると、まぶしやすい。
えびを油に入れたら、衣がはがれないよう、しばらくは動かさない。

5

器にサラダ菜とともに盛りつけ、【タルタルソース】、【黒ごまソース】を添える。

このレシピをつくった人

藤野 嘉子さん

3人の子育て経験に基づいた、家庭でつくりやすく、素材の持ち味を生かした家庭料理を数多く紹介している。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード もち 有元葉子 ムラヨシマサユキ

こちらもおすすめ

旬のおすすめ

なす、トマト、きゅうり、ゴーヤー、夏野菜たっぷりレシピで元気に過ごしましょう!

チキンボールのジンジャークリームシチュー
Mako 講師
しょうがをきかせたボリューム満点のクリームシチューです。やさしく、食べやすい味で、ふわふわのチキンボールがポイント。
りんごとみつばのおろしあえ
りんごの甘酸っぱさシャリシャリ感を楽しめるサラダ感覚のあえ物です。
たらのちり蒸し
旬のたらで、手軽な一品を。電子レンジでサッとつくれます。
れんこんとえびのうすくず煮
サラッとしたうすいとろみが、れんこんを包み込み、時間差で入れたえびがプリッとします。
グリルで焼きフルーツ
あったかいデザートを魚焼きグリルでつくります。焼いたフルーツは甘みや酸みが増して、香りも華やかになります。
甘酒
こうじからつくる、基本の甘酒。やさしい甘みと米のツブツブ食感が手づくりならではのお楽しみです。
ミネストローネ
落合 務 講師
いろいろな野菜をトマト味で煮込んだ、イタリアの家庭的なスープです。野菜をじっくり炒めてから煮ると、うまみが倍増します。
銀だらとセロリの香り煮
セロリの香りを和食にも生かしましょう。煮汁は、ご飯にかけてもおいしい。

旬のキーワードランキング

1
2
4
6
7
8
9

他にお探しのレシピはありませんか?

PR

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介