きょうの料理レシピ 2007/12/25(火)

地元の味をいただきます~和歌山県・那智勝浦町~棒切りまぐろとたたきえびの春巻

3,429 View 

芯(しん)にしたレアのまぐろの甘みが絶妙。レモンバターソースの後口もさわやかな一品です。

棒切りまぐろとたたきえびの春巻

撮影: 鈴木 雅也

エネルギー/420 kcal

*1人分

塩分/1.10 g

*1人分

調理時間/25分 ( 6工程 )

材料

(4人分)

・まぐろ (刺身用のさく/赤身) 300g
・むきえび (背ワタを取る) 210g
・黒くわい (粗みじん切り) 5コ
*またはれんこん40g。
・たまねぎ (みじん切り) 1/5コ
・生しいたけ 2枚
・いかの胴 (刺身用) 90g
・一味とうがらし 少々
・あさつき (小口切り) 少々
・春巻の皮 4枚
・溶き卵 適量
【レモンバターソース】
・水 大さじ2
・バター 50~60g
・レモン汁 小さじ1~2
・塩 少々
・こしょう 少々
・好みの葉野菜 適量
・塩
・こしょう
・サラダ油
・マヨネーズ
・揚げ油

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

まぐろは春巻の皮に合わせて4本の棒状に切り、塩・こしょう各少々をふる。

2

黒くわい、たまねぎ、しいたけはサラダ油少々で軽く炒め、冷ましておく。

3

フードプロセッサーにむきえびといか、塩・こしょう各少々を入れ、約10秒間かくはんする。マヨネーズ大さじ1を加えてさらに軽く混ぜ、ボウルに移す。2と一味とうがらし、あさつきを加えて混ぜる。

4

春巻の皮の手前2/3ほどに、4等分にした3をのせ、まぐろを置く。奥側に溶き卵をぬって巻き、形を整える。

! ポイント

あんをスプーンでぬるようになじませ、まぐろを置く。溶き卵をぬった面に向けて一気に一巻きする。

5

【レモンバターソース】をつくる。小鍋に水を入れて沸かし、バターを少しずつ加えて混ぜる。火から下ろし、残りの材料を加えて混ぜる。

! ポイント

レモンバターソースは肉や魚介のソテーなどにも合う。

6

175~180℃の揚げ油で4を時々返しながらカラッと揚げ、食べやすい大きさに切る。好みの葉野菜とともに盛りつけ、5をかける。

このレシピをつくった人

熊谷 喜八さん

東京・銀座をはじめ、フレンチ料理をベースにした無国籍料理をはじめ、イタリアン、チャイナ、カフェ、ケーキショップやソフトクリーム店などを展開している。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

旬のおすすめ

新しょうが、梅、らっきょうなど、初夏の手仕事の季節ですね。ズッキーニも人気です。

なすとししとうのピリ辛炒め
なすにとうがらしをピリッときかせて、食欲アップ!
豆腐の酸辣湯(サンラータン)
すっぱ辛いスープは、夏にこそおいしいものです。お酢多めで、体も気持ちもシャキッと。
パクチーと豚肉のみそ炒め
豚肉とみそのこっくり味に、パクチーの爽やかな香りがぴったり。コツは炒める順序にあります。
じゃがいもとソーセージのサラダ
ピクルスの酸味と粒マスタードの隠し味がアクセントの大人っぽいポテトサラダです。ビールやワインにもピッタリ。
焼き野菜と豚肉の和風マリネ
焼いてしんなりさせた野菜と豚肉を、かつお風味のドレッシングにつけたさっぱり味のマリネです。
ズッキーニのひき肉あんかけ
生のズッキーニのシャキシャキした食感とトロリとしたひき肉あんを合わせました。しょうがや黒こしょうの香りが食欲をそそります!
手羽の甘辛揚げ
カリッと揚げた手羽中に甘辛味のたれがしっかりとしみ込んで、ビールにも、ご飯にもピッタリです。
なすとれんこんの肉みそ炒め
なすと肉みそは、ご飯によく合う間違いない組み合わせです。食感のよいれんこんを加えると食がすすみます。

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?

PR

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介