きょうの料理レシピ 2007/10/30(火)

チンジャオロースー

922,263 View 

四川料理を日本に広めた陳建民氏による、本格レシピ。

撮影: 小川 勝彦

材料

(4人分)

・牛もも肉 (塊) 180g
【下味】
・卵 1/2コ
・塩 少々
・酒 大さじ1
・こしょう 少々
・ゆでたけのこ 100g
・ピーマン 4コ
・ねぎ (斜め細切り) 1/2本
・しょうが (細切り) 1/2かけ
【合わせ調味料】
・しょうゆ 小さじ1+1/2
・砂糖 小さじ1
・酒 小さじ1
・こしょう 少々
・水 小さじ2
・水溶きかたくり粉 小さじ2
・オイスターソース 小さじ1
・かたくり粉
・サラダ油

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

牛もも肉は薄切りにし、2mm幅の細切りにする。

2

たけのこ、ピーマンは、それぞれ2mm幅の細切りにする。

3

ボウルに牛もも肉を入れ、【下味】の材料を加えてよく混ぜ、かたくり粉大さじ2を加えてさらによく混ぜる。

! ポイント

肉質によって、水適宜を加える。

4

別のボウルに、【合わせ調味料】の材料を合わせておく。

5

中華鍋に、約カップ1のサラダ油を熱し、鍋肌になじませて、いったん容器に油を戻す。再び油カップ2~3を鍋に入れ、約140℃に熱し、牛もも肉を入れて油通しし、たけのこを加えてさらに油通しする。最後にピーマンを加えてサッと混ぜたら材料を取り出し、鍋に大さじ2程度の油を残して油をきる。

6

5の中華鍋を熱し、ねぎ、しょうが、オイスターソースを入れて軽く炒め、油通しした材料を加え、合わせ調味料を加えて、強火で手早く炒めて仕上げる。

このレシピをつくった人

陳 建民さん

(1919~1990)中国・四川省出身。1952年に来日。中国料理店のシェフを務めながら、1966年から「きょうの料理」に出演。数々の四川料理を家庭向きにアレンジして紹介した。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

旬のおすすめ

新しょうが、梅、らっきょうなど、初夏の手仕事の季節ですね。そら豆、スナップえんどうも人気です。

スナップえんどうと豚肉の塩炒め
豚肉のうまみがスナップえんどうにからみ、あっさり塩味がそれぞれの持ち味を引き立てます。
ゆでそら豆
内田 悟 講師
そら豆は煮立てずにゆっくりゆでることで、甘みが増します。塩はゆで上がってからふるのもポイントです!
そら豆とえびの塩炒め
サッと炒めたそら豆は、歯ごたえが楽しめます。えびはそら豆に合わせて小さめをオススメします。
塩らっきょう
自家製の味と満足感は、手づくりした人だけが味わえる特権です。いろんな味に展開できるのも、らっきょうの醍醐(だいご)味。
割り梅の砂糖漬け
初夏の訪れを告げる、さわやかな青梅の香り。今年はそんな青梅を、砂糖漬けにして楽しんでみませんか?
しょうが酢
みずみずしい新しょうがを使うと、香りのキレが断然違います。取り出したしょうがも、刻んで料理に。
スナップえんどうと豚肉のサッと煮
シャキシャキとした歯当たりと緑が美しい、うす味の体にやさしい煮物です。リボンのようにヒラヒラとした豚バラ肉も華やかです。しょうが汁を落とす「つゆしょうが」で、爽やかに仕上がります。
いり卵とスナップえんどうの中国風
フワッと卵と、シャキッとしたスナップえんどうが絶品。別々に炒めてから合わせるので、それぞれの持ち味が生かせます。

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介