きょうの料理レシピ 2006/11/06(月)

ごぼう入り大つくね

86,106 View 

ごぼうの主張が見た目にも楽しい真ん丸つくね。ジューシーな鶏ひき肉と焼きつけたごぼうが、香ばしいおいしさ。

ごぼう入り大つくね

撮影: 日置 武晴

エネルギー /180 kcal

*1人分

塩分 /1.10 g

*1人分

調理時間 /25分 ( 3工程 )

材料

(3~4人分)

(直径26cmのフライパン1枚分)

・ごぼう 1/2本
【A】
・鶏ひき肉 250g
*鶏ひき肉は油が多めのものを選ぶと、コクが出ておいしい。
・ねぎ (粗みじん切り) 15cm分
・しょうが (すりおろす) 1かけ分
・塩 少々
・黒こしょう 少々
・かたくり粉 大さじ1
・しょうゆ 適量
・練りがらし 適量
・マヨネーズ 適量
・ごま油 大さじ1

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

ごぼうはたわしで洗い、縦半分に切り、約5mm厚さの斜め薄切りにする。切ったそばから水にさらし、軽くもんで水を2~3回替える。

! ポイント

ささがきよりもごぼうの存在感を生かした、斜め薄切りに。

2

ボウルに【A】のひき肉、ねぎ、しょうが、塩、黒こしょうを入れてよく混ぜ、さらにかたくり粉を加えて練り混ぜる。ごぼうをざるに上げ、紙タオルで水けをふき取ってからボウルに加え、ざっくりと混ぜて、手でひとまとめにする。

3

フライパンにごま油をひいて強火にかけ、2をフライパンいっぱいに広げる。ふたをして、焼き色がつくまでしっかり焼いたら裏返し、ふたをして弱火で蒸し焼きにする。中まで火が通ったら器に盛り、しょうゆ、からし、マヨネーズを添える。

! ポイント

ひき肉とごぼうの間に透き間ができないよう、手や木べらなどでフライパンに押しつけるように広げる。

このレシピをつくった人

高山 なおみさん

レストランのシェフを経て、料理家になる。素材の力を生かしたシンプルな料理が得意。日々の暮らしの中で、無理なく自然に料理をし、食べることを楽しんでいる。書籍、雑誌、テレビなどを活動の拠点とする。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード 白菜 もち 土井善晴

こちらもおすすめ

旬のおすすめ

なす、トマト、きゅうり、ゴーヤー、夏野菜たっぷりレシピで元気に過ごしましょう!

チキンボールのジンジャークリームシチュー
Mako 講師
しょうがをきかせたボリューム満点のクリームシチューです。やさしく、食べやすい味で、ふわふわのチキンボールがポイント。
りんごとみつばのおろしあえ
りんごの甘酸っぱさシャリシャリ感を楽しめるサラダ感覚のあえ物です。
たらのちり蒸し
旬のたらで、手軽な一品を。電子レンジでサッとつくれます。
れんこんとえびのうすくず煮
サラッとしたうすいとろみが、れんこんを包み込み、時間差で入れたえびがプリッとします。
グリルで焼きフルーツ
あったかいデザートを魚焼きグリルでつくります。焼いたフルーツは甘みや酸みが増して、香りも華やかになります。
甘酒
こうじからつくる、基本の甘酒。やさしい甘みと米のツブツブ食感が手づくりならではのお楽しみです。
ミネストローネ
落合 務 講師
いろいろな野菜をトマト味で煮込んだ、イタリアの家庭的なスープです。野菜をじっくり炒めてから煮ると、うまみが倍増します。
銀だらとセロリの香り煮
セロリの香りを和食にも生かしましょう。煮汁は、ご飯にかけてもおいしい。

旬のキーワードランキング

1
3
5
6
7
8
9
10

他にお探しのレシピはありませんか?

PR

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介