きょうの料理レシピ 2006/11/21(火)

懐かしレシピ鯛のアラ汁

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具を煮てだしにするタイプ。赤みそを少し混ぜて、スッキリとした味わいに。

鯛のアラ汁

撮影: 鈴木 雅也

エネルギー /120 kcal

*1人分

調理時間 /30分* ( 4工程 )

*アラに塩をふっておく時間は除く。

材料

(4人分)

・たいのアラ 400g
・白髪ねぎ 1/2本分
*ねぎの白い部分を、芯を除いてせん切りにし、水にさらして水けをきる。
・中みそ 50g
・赤みそ 20g
・塩 少々
・酒 大さじ2

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

たいのアラは食べやすい大きさに切り、塩をふって2~3時間おく。熱湯にくぐらせて水にとり、血合いやウロコを除く。

2

1を水でサッと洗い、水カップ5、酒とともに鍋に入れ、火にかける。フツフツとなるくらい煮立ったらアクを取りながら約10分間煮る。

3

みそを溶き入れ(静かな煮立ちにする)、味がなじむまで2~3分間煮る。

4

椀に盛り、白髪ねぎをあしらう。

このレシピをつくった人

江上 栄子さん

東京都内で料理学校を主宰。料理学校の創始者、故・江上トミさんの教えを守り、家庭の料理の大切さ、その伝播に尽力している。
青山学院大学を卒業後、フランスのパリでル・コルドン・ブルー料理学校修士課程を修了。
佐賀県の有田・香蘭社の出身なので、食器にも造詣が深い。漆工協会理事、経済産業省の伝統的工芸品産地プロデューサーを務める。
一方、フランスチーズ鑑評騎士の全日本支部理事長を務めるなど、諸外国とのかかわりも深く、2002年3月、フランス政府より農事功労章シュヴァリエを受勲。2016年にはシュヴァリエをオフィシエに昇格。外食産業や食品会社の顧問としてフードビジネス全体に携わる。2015年には、女性で初めてアメリカの殿堂入りを認可された。

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