きょうの料理レシピ 2006/11/29(水)

塩ぶり

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ギュッと凝縮されたうまみを、市販の切り身で味わいましょう。

塩ぶり

撮影: 鈴木 雅也

材料

(4人分)

・ぶり (切り身) 4切れ(600g)
*切り身はなるべく厚みがあるものを。薄いと中まで塩がききすぎる。
・粗塩 大さじ1強
*塩が味の決め手なので、できれば良質な塩を使う。
・酒

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

塩ぶりをつくる。ぶりは1切れずつ厚手の紙タオルにのせ、粗塩を全体にすり込む。そのまま紙タオルで包み、密封容器などに入れて冷蔵庫で一晩から丸1日おく。透明感のあった身が白っぽくなる。

! ポイント

粗塩は身だけでなく、皮の上にもすり込むと、くせが取れる。

2

塩ぶりを焼く。1の塩ぶりは、余分な水けを吸った紙タオルを取り、酒少々を入れたボウルの中でサッと洗う。魚焼きグリルで火が通るまで、強火で焼く。

全体備考

食べごろ:翌日から
保存場所:冷蔵庫
保存期間:3~4日間

◆「塩ぶり」を使ってこんなレシピも◆
塩ぶり大根の鍋仕立て

このレシピをつくった人

藤田 貴子さん

おもてなしの心を大切に、旬の素材を生かしたレシピをさまざまなメディアで紹介し好評を博している。

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