きょうの料理レシピ 2006/01/10(火)

すき焼き

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割り下をつくっておく関東風のすき焼きは、味がぴたりと決まるのがうれしい。濃厚な味付けに、溶き卵がよく合います。

すき焼き

撮影: 木村 拓(東京料理写真)

エネルギー /610 kcal
塩分 /4.60 g

 

調理時間 /15分 ( 5工程 )

材料

(4人分)

・牛薄切り肉 (すき焼き用) 400~600g
・牛脂 1コ
・ねぎ 3本
・しらたき 1袋(200g)
・生麩 (あわ) 1本
・春菊 1ワ(200g)
・生しいたけ 6枚
【割り下】
・しょうゆ カップ1/2
・みりん カップ1/2
・砂糖 大さじ3
・水 カップ2
・昆布 (5cm角) 1枚
・卵 適量

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

下ごしらえ
1

ねぎは3~4cm長さのブツ切りにする。しらたきは食べやすいようにザク切りにして、熱湯で2~3分間ゆで、ざるに上げて水けをきる。生麩は1cm厚さに切る。春菊は根元を切って長さを3等分に切る。生しいたけは石づきを取って半分に切る。これらを皿に盛る。

2

【割り下】の材料をすべて鍋に入れて中火にかけ、沸騰したら火を止める。

! ポイント

【割り下】は、ひと煮立ちさせるとまろやかな味になる。使うまで昆布は入れておく。

煮方・食べ方
3

卓上ですき焼き鍋を熱し、牛脂を弱火で焼いて、脂をにじませる。ねぎ適量を焼いて香りを出す。

4

32の割り下(昆布を除く)適量を入れる。牛肉の半量ほどを広げて入れ、しらたき・生麩・春菊・しいたけ各適宜を入れて煮る。

5

好みで卵を器に溶いてつけながら食べる。

※具は、たまねぎ、えのきだけ、白菜などもよい。
《うれしい鍋あと うどん》
煮詰まった汁を水で薄め、うどんを加える。もちろん、ご飯にのせて牛丼にしたり、もちを加えたりしても。

このレシピをつくった人

渡辺 あきこさん

料理教室や講演会の合間をぬって、全国各地の郷土料理を訪ね歩くのがライフワーク。伝統の知恵を取り入れた、やさしい「母の味」を伝え続けている。

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