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きょうの料理レシピ

串おでん

冷める間に味がしみ込むおでんは、留守番する家族も大満足なメニュー。温め直してさらにおいしくなって、しかも楽しい串仕様。笑みがこぼれること間違いなしです。

串おでん

写真: 内藤 貞保

エネルギー /420 kcal

*1人分

塩分 /4.50 g

*1人分

調理時間 /45分

材料

(2~3人分)

・大根 1/2本(400~500g)
・こんにゃく 1枚(200g)
・鶏手羽先 4本(200g)
【A】
・ちくわ (半分に切る) 2本分(150g)
・さつま揚げ (小) 8枚(240g)
・うずらの卵 (ゆでたもの) 20コ
・ミニトマト 4~6コ
・だし 約1リットル
・青ねぎ (小口切り) 適量
・砂糖 大さじ1
・うす口しょうゆ 大さじ3
・溶きがらし 適量

つくり方

1

大根は12~13cm長さの大きめの拍子木形に切る。鍋にヒタヒタの水とともに入れて中火にかけ、沸いたら少し火を弱めて竹串がスッと通るまでゆでる。粗熱が取れたら水けをきって串を刺す。

2

こんにゃくは縦に4等分に切り、表面に包丁で斜めに細かく切り込みを入れてボウルに入れる。砂糖をふってよくもみ、2~3分間おいて洗い、こんにゃくのくせをやわらげる。水けをきって串を刺す。

3

【A】は適量ずつ串を刺す。鶏手羽先は先端を関節で切り離し、串を刺す。

! ポイント

鶏手羽の先端は食べないがよいだしが出るので、切り落としてから一緒に串に刺して煮る。

4

鍋にうずらの卵とミニトマト以外の13の具材を入れ、だしをヒタヒタまで注いでうす口しょうゆを加える。中火にかけ、沸いたら火を少し弱めて20~30分間、大根がしょうゆ色になるまで煮る。

5

うずらの卵を加えて温め、ミニトマトも食べる直前にサッと温める。青ねぎと溶きがらしを添える。

全体備考

●ひと鍋の留守番ごはんメモ●
つくる人→つくり方4までを仕込む。
留守番する人→つくり方5から再加熱し、ミニトマトを加えて仕上げる。

●つくったあとは、暖かい室内にあまり長時間置かないようにする。

きょうの料理レシピ
2019/12/10 大原千鶴のお助けレシピ

このレシピをつくった人

大原 千鶴さん

京都・花背の名料亭で生まれ、里山の自然に親しみながら和食の心得や美意識を育む。料理研究家、また二男一女の母として培った、家庭的かつ美しい料理に定評がある。

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