きょうの料理レシピ 2019/08/12(月)

父さんのきょうからキッチンパリパリ焼きギョーザ

豚肉とキャベツの定番具材に、パリパリの食感がたまらない。ジューシーな肉汁があふれ出します。

パリパリ焼きギョーザ

撮影: 原 ヒデトシ

エネルギー /80 kcal

*1コ分

塩分 /0.50 g

*1コ分

調理時間 /35分* ( 8工程 )

*肉ダネを冷やす時間は除く。

材料

(20コ分)

・ギョーザの皮 (大) 1袋(20枚)
・豚ひき肉 200g
・キャベツ 2~3枚(150g)
・ねぎ 1/2本(50g)
・しょうが (みじん切り) 大さじ1/2
【A】
・酒 大さじ1
・水 大さじ1
【B】
・オイスターソース 大さじ1
・しょうゆ 大さじ1
・かたくり粉 大さじ1
【C】
・水 カップ1
・小麦粉 小さじ1
【つけだれ】
・しょうゆ 大さじ2
・酢 大さじ2
・ラーユ 適宜
・ごま油
・サラダ油

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

肉ダネをつくり、皮で包む
1

キャベツを耐熱ボウルに入れてラップをふんわりとかぶせ、電子レンジ(600W)に2分間かける。ざるに取り出して冷ます。

2

キャベツの粗熱が取れたらみじん切りにし、冷蔵庫に入れる。ねぎは四つ割りにし、端から薄く切る。

! ポイント

キャベツは軸と葉を分けると、均等な大きさに切りやすい。

3

ボウルにひき肉と【A】を入れ、よく混ぜ合わせる。

! ポイント

粘りが出るまでしっかりと混ぜることで、肉ダネがまとまりやすくなる。

4

【B】を加えて混ぜ合わせ、キャベツ、ねぎ、しょうがを加える。最後にごま油大さじ1/2を加えて混ぜる。4等分にし、それぞれを5等分にする。時間があれば冷蔵庫で10分間ほど冷やす。

! ポイント

肉ダネは冷やすと堅くなり、包みやすくなる。

5

4をギョーザの皮で包み、紙タオルを敷いたバットに並べる。

! ポイント

すぐに焼かない場合は水で湿らせた紙タオルをかけておく。

ギョーザを焼く
6

【C】を混ぜ合わせる。フライパンにサラダ油大さじ1を入れて中火にかける。温まったら火を止め、ギョーザの半量を並べる。

! ポイント

ギョーザどうしがあまりくっつかないように円形に並べる。

7

再び中火にかけ、【C】の半量を全体に回し入れてふたをし、6~7分間蒸し焼きにする。水けがなくなって底にこんがりと焼き色がついたらふたを取り、ごま油小さじ1を回しかける。

! ポイント

油を加えると焼き目がパリッとし、ギョーザどうしがくっつきにくくなる。

8

ギョーザがフライパンの底にくっついていればフライ返しでそっとはがす。皿をかぶせ、ひっくり返して取り出す(やけどに注意)。残りのギョーザも同様に焼き、【つけだれ】を添える。

全体備考

◆おいしい3か条◆
1.ひき肉は粘りが出るまでよく混ぜる。
2.蒸し焼きにして確実に火を通す。
3.仕上げに油を加えてパリッと焼き上げる。

【ギョーザの包み方】
1.皮の縁の上半分を水でぬらし、肉ダネを中央やや右寄りにのせる。
2.右端から皮の向こう側にひだを寄せながら包み、ギュッと押さえて閉じる。
※皮は乾燥すると割れるので、袋から長時間出したままにしないように。

このレシピをつくった人

堀江 ひろ子さん

母の泰子さん、娘のさわこさんと、親子三代で料理研究家として活躍。長年の経験に基づく合理的で作りやすいレシピが人気。身近な材料で手早くできる料理を数多く紹介している。

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