きょうの料理レシピ 2019/08/07(水)

大人も子どもも喜ぶ 夏の軽食きゅうりの冷や汁

ごまのコクとみその塩けでうまみ十分。シャキシャキのきゅうりも加わり、サラサラすっきり食べられるシンプル冷や汁の決定版です。

きゅうりの冷や汁

撮影: 野中 元

エネルギー /240 kcal

*1人分

塩分 /1.60 g

*1人分

調理時間 /20分 ( 3工程 )

材料

(5~6人分)

・きゅうり 2本(240g)
・白ごま 40g
・みそ 大さじ5
*麦みそ(辛口)を使用。麦みそは、麦こうじを使ったみそで、主に九州や四国、中国地方で食べられ、甘口と辛口がある。
・煮干しだし カップ2~2+1/4
*下ごしらえ・準備参照。
・冷やご飯 適量
【薬味】
・新しょうが (せん切り) 1かけ分(10g)
・みょうが (小口切り) 1コ分
・青じそ (縦半分に切ってせん切り) 4枚分

下ごしらえ・準備

煮干しだし

1 水1リットルに煮干し25匹(気になれば頭と腹ワタを取り除く)を入れ、一晩(8時間)冷蔵庫におく。中火にかけ、沸騰直前に火を止め、煮干しを取り出す。そのまま冷ます。

! ポイント

冷蔵庫で約2日間保存ができる。多めにつくっておけば便利。

つくり方

1

すり鉢に白ごまを入れ、ごまがしっとりするまですりつぶす。

2

みそを加え、ごまとなじませるようにすり混ぜる。少量ずつだしを加え、すり混ぜながらみそを溶く。

3

きゅうりは薄い小口切りにして2に加え、きゅうりがしんなりするまで5~10分間おく。ご飯にかけ、【薬味】を添える。

このレシピをつくった人

かるべ けいこさん

飲食店勤務を経て、夫婦で食の自給自足を目指して1994年熊本県南阿蘇村へ移住。田畑で野菜や米をつくるかたわら、料理教室の講師としても活躍。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード 豚バラ 土井善晴 トースト

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

いかじゃが
ありそうでなかった組み合わせ。じゃがいもといかは時間差で煮て、ほっこり、ふっくらと仕上げます。枝豆を散らせば、彩りもきれい。
さけとねぎの卵焼き 甘酢あん
みんなの大好きな「かにたま」のさけバージョン。とろみをつけた甘酢だれが絶品です。丼にしてもおいしい。
栗と鶏手羽の煮物
ほっくりとした栗に鶏手羽のうまみをしみ込ませた、こっくり深みのある甘辛いおかずです。鶏手羽でだしをとったスープでコトコト煮込みます。
ダブルチーズのパエリア
2種類のチーズが濃厚で深みのある仕上がりに。ご飯と具にチーズをトロッとよくからめていただきます。
豚バラとかぼちゃの煮物
小さめのフライパンを使って、かぼちゃの煮くずれを防ぐのがコツ。かぼちゃがやわらかくなるころに豚バラ肉のうまみがなじみます。
さつまいものさつま汁
さつまいもの甘みがほんのり汁に移って、やさしいおいしさ。鹿児島県薩摩(さつま)の郷土料理「さつま汁」。具だくさんで、見た目もおなかも大満足です。
ゴロゴロやさいの揚げ漬け
皮付きの根菜類を酢じょうゆでからめます。油との相乗効果でとてもおいしくなります。「つくりおき」しておくと安心の一品です。
厚揚げとツナのふわとろ煮
オクラや長芋のネバトロ食材は、夏の疲れが出やすい時期にうれしい口当たりです。ツナ缶と一緒に煮ればだしいらずです。
PR

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介