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きょうの料理レシピ

夏野菜のフライパンビビンバ

5種類の野菜ナムルをのせて香ばしく焼き、好みで卵をのせればでき上がりです。

夏野菜のフライパンビビンバ

写真: 竹内 章雄

エネルギー /700 kcal

*1人分

塩分 /3.20 g

*1人分

調理時間 /35分

*ズッキーニ、ゴーヤー、にんじんに塩をまぶしておく時間は除く。

材料

(2人分)

(ナムルはすべてつくりやすい分量。すべて冷蔵庫で2~3日間保存可能。)

・豆もやし 1袋(200g)
・ほうれんそう 1ワ(200g)
・白ごま 大さじ1
・ズッキーニ 1本(250g)
・黒ごま 大さじ1
・ゴーヤー 1本(250~300g)
・削り節 1袋(3g)
*電子レンジ(300W)に約2分間かけてパリッとさせておく。
【A】
・ごま油 小さじ1~2
・塩 少々
・にんじん 1本(200g)
【甘酢】
・酢 カップ1/4
・砂糖 大さじ1
・塩 少々
・ご飯 (温かいもの) 500~600g
・白菜キムチ 適量
・卵 2コ
・はるみコチュジャン 適宜
*全体備考参照。
・こしょう 少々
・塩
・ごま油 適量
・サラダ油 少々

つくり方

ナムルをつくる
1

豆もやしはひげ根を取り、熱湯で約1分間ゆでる。冷水にとって冷まし、水けをよく絞る。ボウルに入れ、【A】とこしょうであえる。

! ポイント

にんじん以外のナムルの調味料【A】は共通。好みでにんにく(すりおろす)少々を加えても。

2

ほうれんそうは根元を切り落として5~6cm長さに切り、塩少々を加えた熱湯でゆでる。冷水にとって冷まし、水けを絞る。ボウルに入れて【A】であえ、白ごまを手のひらでつぶしながら加えて混ぜる。

3

ズッキーニはヘタを取り、縦半分に切る。スプーンで種を除き、斜め薄切りにする。ボウルに入れ、塩小さじ1/2をまぶして5~10分間おき、水けをよく絞る。ボウルに入れて【A】であえ、黒ごまを手のひらでつぶしながら加えて混ぜる。

4

ゴーヤーはヘタを取り、縦半分に切る。スプーンで種とワタを除き、斜め薄切りにする。ボウルに入れ、塩小さじ1/2をまぶして5~10分間おき、水けをよく絞る。ボウルに入れて【A】であえ、削り節を加えて混ぜる。

5

にんじんは5~6cm長さのせん切りにし、塩小さじ1/3をまぶして5~10分間おき、水けをよく絞る。ボウルに入れ、よく混ぜ合わせた【甘酢】を加えてあえる。

ビビンバをつくる
6

鉄鍋またはフライパンにごま油をなじませ、ご飯を鍋肌に貼り付けるように入れる。15のナムル各適量とキムチをのせて中火にかける。

! ポイント

ここでは直径20cmの鉄のフライパン2つを使用。全量を一度につくるなら、直径26cmのフライパンがおすすめ。

7

パチパチと音がしてご飯に焼き目がついてきたら、真ん中に卵を割り入れ、火から下ろす。または、別のフライパンにサラダ油を熱して目玉焼きをつくり、上にのせる。好みではるみコチュジャンを添え、熱いうちによく混ぜる。

全体備考

辛みとうまみがアップ!
◆はるみコチュジャン◆
材料(つくりやすい分量)とつくり方
コチュジャン100g
粉とうがらし(粗びき)大さじ2~3
※韓国のとうがらしで辛みはおだやか。なければ、一味とうがらし小さじ1/2~1でもよい。
しょうゆ・みりん・砂糖 各大さじ2
にんにく(すりおろす)大さじ1
をよく混ぜ合わせる。

◎冷蔵庫で約1か月間保存可能。

きょうの料理レシピ
2019/08/06 栗原はるみの夏ごよみ

このレシピをつくった人

栗原 はるみさん

料理やお菓子のアイデアいっぱいのレシピを提案し、幅広い年齢層のファンに熱い支持を得ている料理家。器選びやすてきな暮らし方など、生活全般にわたるセンスあふれる提案も人気で、テレビ、雑誌などで活躍中。著書も多数。2005年、料理本のアカデミー賞といわれる「グルマン世界料理本大賞」受賞の「Harumi’s Japanese Cooking」は世界十数か国で発売。2007年4月よりNHKワールド「Your Japanese Kitchen」で日本の家庭料理を世界に向けて発信。
2013年4月より、料理番組『きょうの料理』(NHK Eテレ)にレギュラー出演中。

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