きょうの料理レシピ 2018/12/18(火)

つくろう! にっぽんの味47あおさとたいのピラフ

炊飯器で気軽につくれる、洋風炊き込みご飯。たいの切り身を一緒に炊き込み、おいしいだしをご飯に吸わせます。あおさのりは最後に加えて、きれいな緑色と、磯の香りをたっぷり楽しみます。

あおさとたいのピラフ

撮影: 原 ヒデトシ

エネルギー /380 kcal

*1人分

塩分 /1.00 g

*1人分

調理時間 /15分* ( 4工程 )

*ご飯を炊く時間は除く。

材料

(5~6人分)

・あおさのり (乾) 6g
・真だい (切り身) 2切れ(170g)
・米 540ml(3合)
・水 540ml
・たまねぎ (みじん切り) 40g
・塩
・バター 40g

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

たいは塩少々をふり、水けを拭く。米は洗ってざるに上げ、水けをきる。

2

鍋にバターを溶かし、たまねぎを加えて弱火で炒める。たまねぎの水分がとんだら米を加えて中火にし、塩小さじ1/2を入れて、米が熱くなるまで炒める。

3

炊飯器に2と水を入れ、1のたいをのせて普通に炊く。炊飯器の炊き込みご飯モードで炊いてもよい。

! ポイント

米の上にたいをのせ、あとは炊飯器におまかせ。

4

あおさのりは水にくぐらせ、水けを絞る。米が炊けたら炊飯器に加えてふたをしてサッと蒸らし、ご飯としっかり混ぜ合わせる。

! ポイント

あおさは色が変わりやすいので、最後に加える。サッと蒸らしたらたいをほぐしながら混ぜる。

全体備考

【食材メモ】
◎あおさのり
三重県が生産量全国NO.1。
◎真だい
養殖が盛んで、12~1月は脂がのり、身がふっくらとする。

このレシピをつくった人

樋口 宏江さん

三重県で生まれ育ち、伊勢志摩にある老舗ホテルの総料理長を務める。2016年に開催されたG7伊勢志摩サミットのディナーを担当した。

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