きょうの料理レシピ 2004/10/06(水)

ビーフシチュー

53,730 View 

懐かしレシピ!「クラシック ビーフシチュー」。褐色のおふくろの味。1972年に放送されたレシピです。

ビーフシチュー

材料

(4人分)

・牛三枚肉 (4cm角に切る) 約500g
・牛脂 40g
・小麦粉 大さじ2
・たまねぎ (大きさは小/薄切り) 1コ
【スープ】
・水 カップ6
・固形スープの素 4コ
・トマトピュレ カップ1
・赤砂糖 大さじ1
・じゃがいも (大きさは中) 3コ
・にんじん 1本
・小たまねぎ 8コ
・青豆 (グリンピース) 大さじ2
【香辛料】
・タイム 適宜
・クローブ 適宜
・こしょう 適宜
・塩

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

牛肉は強めに塩、こしょうをふり、小麦粉をもみこむようにまぶしつけ、表面に小麦粉の膜をつくる。

2

フライパンに牛脂を溶かし、肉を少しずつ入れ、周りが褐色になるまでいため、煮込み鍋に移す。

3

フライパンの残った脂でたまねぎを強火で8分間いため、スープを半分加えて煮立て、肉汁や脂を煮溶かして、鍋に移す。

4

鍋に残りのスープ、赤砂糖、トマトピュレを入れ、煮立ったらアクをすくい、弱火で2時間ほど煮込み、浮き脂をすくう。

5

シャトー切り(肉とつりあうように切り、面取りをする)にし、30分間水にさらしたじゃがいもとにんじん、皮をむいた小たまねぎを加え、小たまねぎが柔らかくなるまで煮て、塩、クローブ(耳かき1杯)、タイム(クローブの3倍)、こしょう(タイムの2倍)を入れて調味する。

6

仕上げに青豆を入れて、温めた器に盛る。

このレシピをつくった人

飯田 深雪さん

(1903 ~ 2007)夫の仕事により、戦前から海外の駐在地にともに赴き、戦後は、広く世界を回って各国の家庭料理を身につける。西洋家庭料理を日本に紹介した草分け的な存在として、長年にわたり指導を続けた。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード 白菜 里芋 大原千鶴

こちらもおすすめ

旬のおすすめ

なす、トマト、きゅうり、ゴーヤー、夏野菜たっぷりレシピで元気に過ごしましょう!

スペアリブと大根の煮物
肉のうまみをたっぷり吸った大根が絶品!かみしめるたびにジュワーッと、滋味深い味わいが口の中に広がります。
おでん
材料を下ゆですることが、味をしみ込みやすくするコツです。だしのうまみに練り製品のコクが加わっておいしさが増しますよ。
さわらのゆずみそ焼き
旬の食材にゆずみそを合わせて、しみじみとした味わいに。
塩豚白菜鍋
うまみが凝縮された塩豚を、シンプルな鍋仕立てでどうぞ。途中まで食べ進んだら調味料を加え、味を変えて楽しみます。
チョコレートのサラミ
SHIORI 講師
イタリアで学んだ定番おやつを時短にアレンジ。バレンタインにも。
鶏肉のねぎクリーム煮
むね肉と野菜のクリーム煮を和風にアレンジします。細ねぎたっぷりの豆乳ソースは、色彩と風味豊かで栄養も満点!
冬野菜の肉みそ鍋
子どもから大人まで人気の肉みそ味を、鍋物で!肉みそベースのこっくりしたスープをからめたら驚くほどたっぷりの冬野菜が食べられます。
スモークサーモンのゆず釜仕立て
ゆず果汁をたっぷり使った合わせ酢でスモークサーモンとたまねぎをあえるだけ。簡単なのに香り高く、清涼感漂う一品。ゆず釜に入れることで盛りやすく、お重のアクセントになります。

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?

PR

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介