きょうの料理レシピ 2018/07/17(火)

青じそ・みょうが・パクチー 香りで一工夫青じそど根性みそ

たっぷりの青じそに白ごまの香ばしさ、削り節のうまみ、そして赤とうがらしの刺激がマッチした保存食。ご飯にのせて食べたり、いろいろな料理にも使えます。

青じそど根性みそ

撮影: 宮濱 祐美子

エネルギー /2780 kcal

*全量

塩分 /62.20 g

*全量

調理時間 /15分* ( 4工程 )

*冷ます時間は除く。

材料

(つくりやすい分量)

・青じそ 5ワ(50枚)
・白ごま 100g
・赤とうがらし (ヘタと種を除き小口切り) 8~10本分(8~10g)
・みそ (好みのもの) 500g
*甘みの強い白みそ以外のものが向いている。何種類か混ぜてもおいしい。
・砂糖 200g
・削り節 20g
・サラダ油 大さじ3
・みりん 適宜

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

白ごまは香ばしくいっておく。青じそは軸ごと粗みじんに切り、半量ずつに分ける。

2

フライパンまたは鍋にサラダ油と赤とうがらしを入れ、中火で熱する。油が赤く色づいてきたら、焦がさないように火を弱める。

3

2に青じその半量を加え、油となじんだらみそと砂糖を加え、砂糖を溶かすようにゆっくり混ぜ、みそがグツグツとするまで火を通す。削り節と1のごまを加え、さらに練って全体になじんだら火を止める。

! ポイント

みそが堅い場合は、みりん適宜を加える。あまり煮詰めすぎると冷めたときに堅くなりすぎるので、少し柔らかさが残る程度で火を止める。

4

残りの青じそを加え、よく混ぜてなじませる。しっかり冷ましてから密閉容器に入れる。

! ポイント

最後にフレッシュな青じそを加えることで、香りがたつ。

全体備考

【保存】
冷蔵庫で1か月間・冷凍庫で半年間

このレシピをつくった人

Makoさん

「第15回きょうの料理大賞」で大賞を受賞。その後開いた料理教室Creative kitchenも大盛況。 お肉料理が得意で3男1女のママとして食べ盛りを満足させてきた料理は、ボリューミーでつくりやすくおいしいと評判。おおらかで明るい人柄が人気。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード 豚バラ 火鍋 カレー

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

新じゃがと牛肉のマスタード炒め
あっさりとした新じゃがいもは、コクのある牛肉との相性抜群です。粒マスタードの程よいすっぱさとプチプチした食感が楽しめるボリュームおかずです。
春キャベツとアンチョビのオープンサンド
みずみずしい春野菜をオイル蒸しにします。ゆでたパスタをあえたり、焼いたパンにのせたりと応用自在です。アンチョビなどを合わせ、塩けとうまみを加えます。
ふろふきたまねぎ
丸ごと煮た新たまねぎのおかずはインパクトがあって見ためもかわいらしいです。たまねぎの甘みを、肉みそが引き立てます。
いちごジャム
いちごの半量の砂糖で煮詰めたジャム。甘酸っぱくて、懐かしいテイストです。
たいの豪華炊き込みご飯
尾頭付きのたいにえのきだけを詰め、うまみたっぷりに仕上げました。とっておきの日にふさわしい豪華なご飯です。
あさりと豆腐の卵とじあん
春がまだ浅い日には、あさりのうまみたっぷりなお椀(わん)がうれしい。煮汁も卵でとじて、余さずいただきましょう。
タルタルコロッケ
ポテトコロッケにタルタルソースをドッキング!衣はサクッ、中はふんわりしっとり、やさしいおいしさに。
たけのこのかきたま汁
たけのことスナップえんどうは、サッと煮て食感を残すのがポイント。煮汁を煮立たせてから卵を加えると、ふんわりと仕上がります。
PR

旬のキーワードランキング

3
4
5
7
8
10

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介