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きょうの料理レシピ

あさりの八宝菜

たっぷりのあさりをプラスすることで、いつもの八宝菜よりも深みのあるうまみが生まれます。酒蒸しにしたあさりは仕上げに加えるのが、おいしくいただくコツです。

あさりの八宝菜

写真: 内藤 貞保

エネルギー /170 kcal

*1人分

塩分 /2.80 g

*1人分

調理時間 /20分

*あさりの砂抜きをする時間は除く。

材料

(2人分)

・あさり (殻付き) 300g
・きくらげ (乾) 2~3g
・白菜 2~3枚(200g)
・ゆでたけのこ 60g
・ねぎ 60g
・にんじん 20g
・豚バラ肉 (薄切り) 30g
・にんにく (すりおろす) 少々
・しょうが (すりおろす) 少々
・塩
・酒 カップ1/4
・ごま油 小さじ2
・うす口しょうゆ 大さじ1
・かたくり粉 小さじ1

つくり方

1

あさりは3%程度の塩水(水1リットルに塩大さじ2)につけ、暗い場所に1時間以上おいて砂抜きをし、殻をこすり合わせて洗う。きくらげは水で戻し、堅い部分を取り除く。

2

鍋に1のあさり、酒を入れてふたをし、中火にかける。あさりの口が開いたものから順次取り出す。蒸し汁はとっておく。

3

白菜は縦半分に切って3cm幅に切り、軸と葉に分けておく。たけのこは1cm厚さのくし形に切る。ねぎは1cm幅の斜め切りにする。にんじんは皮をむき、薄い輪切りにする。豚肉は7mm幅の細切りにする。

4

フライパンににんにく、しょうが、ごま油を入れて中火にかける。香りがたったら豚肉を加え、肉の色が変わったら、にんじんと白菜の軸、たけのこを加えて炒める。野菜が柔らかくなったら2の蒸し汁と白菜の葉、ねぎ、1のきくらげを加え、さらに炒める。

5

うす口しょうゆを加え、かたくり粉を倍量の水で溶いて4に回し入れる。2のあさりを加えて火を止める。

全体備考

【もっとおいしく】
◆あさりは火を通しすぎないこと◆
あさりは口が開いたらすぐに取り出します。蒸し汁はあんに、身は仕上げに加え、うまみと柔らかさを生かします。

きょうの料理レシピ
2018/03/22 大原千鶴の もっと気軽に魚介レシピ

このレシピをつくった人

大原 千鶴さん

京都・花背の名料亭で生まれ、里山の自然に親しみながら和食の心得や美意識を育む。料理研究家、また二男一女の母として培った、家庭的かつ美しい料理に定評がある。

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