きょうの料理レシピ 2018/02/13(火)

冬におすすめ! ねぎ・しょうがレシピ鶏むね肉のしょうが焼き

ふっくら、ジューシーの秘密は、マヨネーズとかたくり粉を加えたつけ汁。そぎ切りにした鶏むね肉にからめて焼けば、パサつくこともありません。ねぎと菜の花の蒸し炒めが、食べごたえのある付け合せに。

鶏むね肉のしょうが焼き

撮影: 鈴木 泰介

エネルギー /270 kcal

*1人分

塩分 /2.00 g

*1人分

調理時間 /20分 ( 5工程 )

材料

(2人分)

・鶏むね肉 (小) 1枚(約200g)
・しょうが (すりおろす) 大さじ1
【A】
・かたくり粉 大さじ1+1/2
・しょうゆ 大さじ1
・マヨネーズ 大さじ1
・砂糖 大さじ1/2
・ねぎ 1本
・菜の花 1/2ワ
【B】
・顆粒(かりゅう)チキンスープの素(もと) (中国風) 少々
・塩 少々
・サラダ油

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

鶏肉は皮を除いて太さを半分に切り、繊維を断つようにして大きめのそぎ切りにする。

! ポイント

肉の細いほうを左側にして置き、断面がなるべく大きくなるように、包丁を斜めにねかせて入れて切るとよい。

2

【A】をボウルに入れ、しょうがを加えてよく混ぜる。1の肉を加えてからめ、サラダ油小さじ1を加えて軽くほぐす。

! ポイント

マヨネーズとかたくり粉入りのつけ汁で肉がコーティングされ、パサつかず柔らかく仕上がる。

3

ねぎは長さを2~3等分にして、縦半分に切る。さらに、外側の白い部分に縦半分に切り目を入れ、4cm長さに切る。菜の花は3cm長さに切る。

! ポイント

ねぎは、縦半分に切ってから白い部分にだけ切り目を入れると、芯の部分は縦半分、外側は4等分になる。

4

フライパンにサラダ油少々をひいて中火で温め、2の肉を広げて並べる。下側に焼き色がついたら裏返し、反対側も焼いて器に盛る。

5

4のフライパンにねぎと菜の花を入れてサラダ油大さじ1/2をまぶし、水大さじ1をふる。ふたをして強火で1分間ほど蒸らし、【B】を加え、混ぜながら水けをとばして4に添える。

このレシピをつくった人

堀江 ひろ子さん

母の泰子さん、娘のさわこさんと、親子三代で料理研究家として活躍。長年の経験に基づく合理的で作りやすいレシピが人気。身近な材料で手早くできる料理を数多く紹介している。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード さんま 里芋 横山タカ子

旬のおすすめ

なす、トマト、きゅうり、ゴーヤー、夏野菜たっぷりレシピで元気に過ごしましょう!

栗おこわ
栗(くり)をたっぷり使って、満足感のある中国風のおこわに。豚肉は細かく切ることで少量でもコクが出ます。
かぼちゃの中国風ニョッキ
長芋に加え、かぼちゃも、かぜに対する備えになるのだそう。鶏肉や野菜と一緒に混ぜながら召し上がれ。
柿の白あえサラダ
柿の白あえに、柿の種あられをパラパラ。甘さと塩けと食感が絶妙。
さんまの甘酢焼き
皮をパリッと焼いたさんまに、甘酢をからめていただきます。ご飯にも酒のおつまみにもぴったり。
豚バラととうがんの煮物
豚肉のコクとうまみをあっさり味のとうがんで柔らかく煮て、しっかりしみ込ませます。
さつまいもの和風グラタン
濃厚なさつまいもの甘みを楽しむグラタンです。みそを加えて和風の仕上がりに。
揚げあじの香味とろろ酢
滋養強壮によいといわれる長芋のとろろ。青じそやみょうがの香味を加えて、揚げ焼きにした魚のソースにします。さっぱりと食べやすいよう、三杯酢で調味。魚はあじのほか、さばやいわしなどもおすすめ。
さけのチーズ幽庵焼き
和食の定番魚料理にチーズをプラスして。しょうゆベースの幽庵地とは好相性。好みで粉ざんしょうをふってもおいしい。
PR

旬のキーワードランキング

1
2
3
4
6
7
9
10

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介