きょうの料理レシピ 2018/01/09(火)

冬野菜のあったかおかずかぶと鶏肉の和風ポトフ

コトコト煮た鶏のうまみがかぶにじんわりしみた和風ポトフです。かぶのやさしい甘さは、疲れた胃にもうれしい。お好みのかんきつをギュッと搾って。

かぶと鶏肉の和風ポトフ

撮影: 邑口 京一郎

エネルギー /280 kcal

*1人分

塩分 /1.70 g

*1人分

調理時間 /80分* ( 4工程 )

*鶏肉に塩をまぶしておく時間は除く。

材料

(3~4人分)

・かぶ 6コ
・鶏骨付き肉 (水炊き用/ブツ切り) 400g
・鶏手羽先 3~4本(200~300g)
・しょうが (大) 1かけ
・水 カップ5
・好みのかんきつ 適量
*すだちやだいだいなど。
・塩
・オリーブ油

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

鶏肉は塩小さじ1を全体にまぶし、よくもみ込んでおく。そのまま30分~1時間ほどおく。

2

かぶは茎を少し残して切り落とし、よく洗う。半量は皮ごと半分に切る。残りは皮ごとすりおろす。しょうがは薄切りにする。

3

フライパンにオリーブ油大さじ1を中火で熱し、鶏肉を入れて全体に薄く焼き色がつくまで焼きつける。鶏肉を取り出し、出てきた脂が多ければフライパンをサッと拭く。オリーブ油少々を足して半分に切ったかぶを入れ、焼き色がつくまで焼きつける。

! ポイント

かぶは焼きつけることで、煮込んだときにくずれにくくなる。

4

鍋に鶏肉を入れ、しょうがと水を加えてふたをし、弱火で30~40分間煮る。焼きつけたかぶを加え、柔らかくなるまで10~15分間煮る。最後にすりおろしたかぶを加え、サッと煮立てて味をみる。足りなければ塩少々で味を調える。食べるときに好みのかんきつを搾る。

! ポイント

すりおろしたかぶが、スープと具をまとめる。

このレシピをつくった人

坂田 阿希子さん

本格的な洋風料理やお菓子から、つくりやすい家庭料理まで、幅広いレパートリーを持つ。ジャンルを超えて「おいしいもの」をつくり出すセンスは抜群。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード さけ 栗の渋皮煮

旬のおすすめ

食欲の秋!この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

きのこの土鍋ご飯
きのこのうまみをしみじみと感じられる炊き込みご飯。炊く前にきのこを炒めておくことでうまみを引き出し、半量は炊き上がりに加えて、香りと食感を生かします。
れんこんビーフシチュー
脇 雅世 講師
旬のれんこんがゴロゴロ入って、食べごたえ満点。パンにもご飯にもよく合います。れんこんは存在感を出すため皮付きで。柔らかいほうが好みなら、皮をむいて切り、長めに煮てからドミグラスソースを加えるとよいでしょう。
さばのケチャップ炒め
みんな大好きなトマトケチャップ。魚が苦手な子どもでもおいしく食べられるメニューです。
根菜たっぷりつくね
れんこん、ごぼうを混ぜ込んで、ボリュームがあるのにヘルシーなつくね。火が通りやすい野菜を一緒に焼いて、付け合わせも同時につくります。お弁当には小さめに、おつまみにするなら細長く、形や大きさを変えてつくってみてください。
戻りがつおのとも焼き
とも焼きとは、同じ素材の異なる部分を合わせて焼くこと。脂ののった戻りがつおに削り節をまぶして香り高く焼き、炒めたたまねぎと一緒にさっぱりといただきます。
長芋とベーコンのソテー
香ばしくソテーした長芋は、生とは違ったおいしさです。ベーコンのうまみが加わって食べごたえもアップ。たっぷりの野菜をのせて、サラダ仕立てに。
れんこんすいとん
すいとん生地は、白玉粉をすりおろしたれんこんの水分だけで練ってつくります。吸い口にすだちを加えると、粋な一椀(わん)に。モチモチとして歯切れのよい食感が楽しい。
きのこのグリルサラダ
グリルでアツアツに焼いた具材を、ポン酢ベースのドレッシングでマリネしたホットサラダです。
PR

旬のキーワードランキング

2
3
8
9
10

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介