きょうの料理レシピ 2017/11/13(月)

新 家庭料理の定番60彩りきんぴら

ごぼう、にんじん、油揚げにパプリカを加えた、彩り鮮やかなきんぴらです。全部の具材を軽く下ゆでしてから炒めて、手早く味を含ませます。

彩りきんぴら

撮影: 原 ヒデトシ

エネルギー /180 kcal

*1人分

塩分 /2.70 g

*1人分

調理時間 /30分 ( 4工程 )

材料

(2~3人分)

・ごぼう 1本(150g)
・にんじん 1/4本
・パプリカ (黄) 1/2コ
・油揚げ 1枚
・だし カップ1
・一みとうがらし 適宜
・塩 少々
・ごま油
・酒 大さじ2
・砂糖 大さじ2
・みりん 大さじ1
・しょうゆ 大さじ3

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

ごぼうは皮をたわしで洗い、4~5mm厚さの斜め薄切りにしてから、重ねて細切りにし、10分間ほど水に放ち、水けをきる。にんじんは皮をむき、同様に斜め薄切りにしてから細切りにする。パプリカはヘタと種を除き、少し太めの細切りにする。油揚げは3~4cm長さ、4~5mm幅の細切りにする。

! ポイント

ごぼうとにんじんは斜めに切ってから細切りにすると、繊維が適度に断たれ、食べやすく、歯ごたえもよい。

2

フライパンに湯を沸かして塩を加え、1を入れる。ひと煮立ちさせたらざるに上げて湯をきる。

3

同じフライパンにごま油大さじ1を熱し、2を入れ、強めの中火で1分間ほど炒める。だし、酒、砂糖、みりんを加え、ふたをして強めの中火で5~6分間煮る。しょうゆを加えてふたをし、時々混ぜながら2~3分間蒸し煮にする。

4

仕上げにごま油(またはサラダ油)大さじ1/2を回し入れ、汁けをとばしながらつやよく炒める。好みで一みとうがらしをふる。

全体備考

甘みがあって色がきれいな黄色いパプリカを加えたきんぴらは、子どもにもお年寄りにも人気です。

このレシピをつくった人

舘野 鏡子さん

1970年生まれ。桐朋学園大学ピアノ科卒業。NHK「きょうの料理」の料理アシスタントを10年続け、独立。三世代の家族が満足できる食事、家庭でつくりやすい献立やお菓子を日ごろから研究。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード 鶏むね肉 さば缶 ホイコーロー

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

ねぎと鶏スペアリブのしょうがみそ煮
ブツ切りにしたねぎと鶏のスペアリブは、焼き目をつけてから一緒に煮込むとほぼ同時に程よく火が通ります。はちみち入りのしょうがみそを照りよくからめたら、ご飯のすすむボリュームおかずに!
たらのソテー かぶのポタージュソース
淡雪のようなソースは、かぶをつぶしてつくります。やさしい甘みが体にしみ入るおいしさです。
ねぎとりんごのチーズサラダ
生のねぎの辛みをスパイスとしても楽しむ、東欧風のサラダです。しょうがふうみのソースであえた、刺激的で魅力的なおいしさ。
里芋のクリーミーごま揚げ
つぶした里芋とすりおろした長芋の2種類のクリーミー食材を使った、和風クリームコロッケです。白ごまと黒ごまの衣が香ばしく、食欲をそそる一品です。
セロリの蒸しご飯
冷やご飯を蒸し器で温め直すとふっくらおいしくなります。刻んだセロリ、チャーシューを加えれば、手軽においしいごちそうご飯ができます。
ふろふきかぶのごま汁
じっくり煮たかぶが口の中でトロッとほぐれ、格別のおいしさ。このごま汁に、焼いたお餅やゆでた青菜を入れてもおいしいです。
さわらのジャーマンポテト
ジャーマンポテトとさわらの意外な組み合わせ。これがおかずに、つまみに、大活躍する一品になります。
ブロッコリーのかにあんかけ
ゆでたブロッコリーにふんわり卵とかにかまぼこ入りのあんをかけて、いつものブロッコリーをワンランク上のおかずに。
PR

旬のキーワードランキング

1
2
4
5
6
10

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介