きょうの料理レシピ 2017/11/27(月)

イチオシひき肉レシピやわらかつくね鍋

鶏ひき肉のフワフワつくねと青菜やきのこを、手づくりの3種のたれでいただきます。つくねのタネは鍋物以外のおかずにも使えます!ポリ袋に入れてつくると手も汚れず、絞り出しやすいタネに。

やわらかつくね鍋

撮影: 野口 健志

エネルギー /200 kcal

*1人分/たれは除く。

塩分 /3.20 g

*1人分/たれは除く。

調理時間 /20分 ( 4工程 )

材料

(2人分)

【やわらかつくねのタネ】*つくりやすい分量。
【A】
・鶏ひき肉 150g
・しょうが汁 小さじ1
・塩 小さじ1/4
・こしょう 少々
・水 大さじ2
・小麦粉 大さじ1
・小松菜 100g
・水菜 60g
・えのきだけ 100g
【煮汁】
・だし カップ4
・しょうゆ 小さじ1
・みりん 小さじ1
・塩 小さじ1/2
・好みのたれ 適量 
*全体備考参照。

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

【やわらかつくねのタネ】をつくる
1

小さめのポリ袋に【A】の材料を入れ、小さめのゴムべらで混ぜる。水を加えて均一に混ぜ、最後に小麦粉を加えて混ぜる。

! ポイント

小さいボウルにポリ袋を沿わせてかぶせるようにセットすると、タネが混ぜやすい。

2

小松菜、水菜は根元を切り落としてよく洗い、6cm長さに切る。えのきだけは根元を切り落として粗くほぐす。

3

鍋に【煮汁】の材料を入れて中火にかける。煮立ったら、【やわらかつくねのタネ】の入ったポリ袋の角を切り落としてタネを一口大に絞り出し、水でぬらした菜箸で切って落とす。

! ポイント

袋の片側の角を料理ばさみで3cmほど切り落とし、タネを絞り出す。

4

再び煮立ったら弱火にし、3~4分間ほど煮る。2を適量ずつ加え、サッと煮る。好みのたれをつけて食べる。

全体備考

◆おすすめのたれ3種◆
◎おろしりんごしょうゆだれ◎
(全量で40kcal、塩分2.6g)
りんご1/4コの皮と芯を除いてすりおろし、しょうゆ大さじ1を加えて混ぜる。

◎柚子(ゆず)こしょうマヨだれ◎
(全量で160kcal、塩分0.9g)
マヨネーズ大さじ2に柚子こしょう約小さじ1/4を加えて混ぜる。

◎ねぎさんしょうポン酢◎
(全量で15kcal、塩分1.7g)
ポン酢しょうゆ(市販)大さじ2、ねぎ(みじん切り)3cm分、粉ざんしょう少々を混ぜ合わせる。

●やわらかつくねのタネ●
水と小麦粉を加えたゆるめのタネは、煮ても焼いても堅くなりません。数時間前に準備して冷蔵庫においてもOKですが、保存には向かないので、使いきる分だけつくるとよい。
【使うときは】
袋の片側の角を料理ばさみで3cmほど切り落とし、タネを絞り出す。

このレシピをつくった人

渡辺 あきこさん

料理教室や講演会の合間をぬって、全国各地の郷土料理を訪ね歩くのがライフワーク。伝統の知恵を取り入れた、やさしい「母の味」を伝え続けている。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード マーボー豆腐 麻婆豆腐 甘酢漬け

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

らっきょう入りドライカレー
カレーといえばらっきょう漬けですが、具に加えてもシャッキリおいしい。
名古屋チキン
手羽先をカリッと揚げて甘辛いたれと白ごまをからめる、名古屋で人気のおつまみです。家庭でも気軽に楽しめるつくりやすいレシピ。
鶏と夏野菜のラタトゥイユ風
野菜のうまみや甘みがおいしいソースになります。ゆでたパスタをからめたり、冷たい麺にかけるのもおすすめ!
春雨とささ身のスープ
干ししいたけをベースに、それぞれの食材のうまみが加わった、ヘルシーだけど、ボリューム感のあるスープです。朝食にもおすすめ。
さば缶とにらのスパイシー炒め
カレー粉を使い、さば缶の独特なくせを取って食べやすくします。仕上げに加える酢が、全体をおいしくまとめます。
あじの梅煮
梅干しを入れてあじのくせを抑えた、さっぱりしつつコクのある煮物です。最後に細ねぎをさっと加えて付け合わせにします。
甘酒チキンと絹さやの炒め物
絹さやとセロリのシャキシャキ感を生かした炒め物です。下処理で除いた鶏肉の余分な脂肪を使って炒めると、コクが出ます。
豆とうずらの卵のサラダ
ドライパックのミックスビーンズと、うずらの卵の水煮をヨーグルトベースのドレッシングで夏にぴったりのサラダに。少量加えるご飯が全体のまとめ役です。
PR

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?