きょうの料理レシピ 2017/09/26(火)

チーズとろとろ茶碗蒸しさけのチーズ幽庵焼き

和食の定番魚料理にチーズをプラスして。しょうゆベースの幽庵地とは好相性。好みで粉ざんしょうをふってもおいしい。

さけのチーズ幽庵焼き

撮影: 久間 昌史

エネルギー /230 kcal

*1人分

塩分 /1.90 g

*1人分

調理時間 /30分 ( 4工程 )

材料

(2人分)

・生ざけ (切り身) 2切れ(約200g)
【幽庵地】
・しょうゆ 大さじ1
・みりん  小さじ2
・酒 小さじ2
・まいたけ 60g
・スライスチーズ (溶けるタイプ) 2+1/2枚
・ししとうがらし 4本
・塩 少々
・サラダ油

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

さけはバットに並べ、塩を両面にふって5分間おく。

2

【幽庵地】の材料を混ぜる。まいたけ用と焼くとき用に少し取り分けたら、残りを1に回しかけて10分間おき、下味をつける。まいたけは堅い根元を除いて半分に分け、別のバットに並べる。取り分けた【幽庵地】の適量をかけ、さけと同様に10分間おく。

3

さけの汁けを紙タオルで拭き、厚みを半分にするように切り目を深く入れる。スライスチーズ2枚は半分に切り、さけの切り目に等分に並べてはさむ。ししとうは縦に切り目を入れ、チーズ1/2枚分を小さくちぎって入れる。

4

直火対応の耐熱皿に3、汁けをきったまいたけを並べ入れ、ししとうにサラダ油を薄く塗る。魚焼きグリルに入れ、時々さけに残りの【幽庵地】をはけで塗りながら、8分間ほど中火で両面を色よく焼く(片面焼きグリルの場合は6分間焼いて裏返し、4分間ほど焼く)。ししとうはチーズが溶けたら先に取り出す。器にさけを盛り、まいたけ、ししとうを添える。

全体備考

◎スライスチーズ◎
薄くて使いやすい大きさにしたプロセスチーズ。溶けるタイプは加熱用。

このレシピをつくった人

柳原 尚之さん

江戸懐石近茶流嗣家(しか)。祖父・敏雄、父・一成より和の基本を伝授される。現在、英語で和食を教えるなど、日本料理をグローバルに広げる活動も積極的に行う。1979年生まれ。趣味は茶道とクレー射撃。NHKの時代ドラマ「みをつくし料理帖」の料理監修や大河ドラマ「龍馬伝」の料理所作指導、料理考証も担当。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード 鶏むね肉 ぎんなん 新米

旬のおすすめ

食欲の秋!この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

きのこの土鍋ご飯
きのこのうまみをしみじみと感じられる炊き込みご飯。炊く前にきのこを炒めておくことでうまみを引き出し、半量は炊き上がりに加えて、香りと食感を生かします。
れんこんビーフシチュー
脇 雅世 講師
旬のれんこんがゴロゴロ入って、食べごたえ満点。パンにもご飯にもよく合います。れんこんは存在感を出すため皮付きで。柔らかいほうが好みなら、皮をむいて切り、長めに煮てからドミグラスソースを加えるとよいでしょう。
さばのケチャップ炒め
みんな大好きなトマトケチャップ。魚が苦手な子どもでもおいしく食べられるメニューです。
根菜たっぷりつくね
れんこん、ごぼうを混ぜ込んで、ボリュームがあるのにヘルシーなつくね。火が通りやすい野菜を一緒に焼いて、付け合わせも同時につくります。お弁当には小さめに、おつまみにするなら細長く、形や大きさを変えてつくってみてください。
戻りがつおのとも焼き
とも焼きとは、同じ素材の異なる部分を合わせて焼くこと。脂ののった戻りがつおに削り節をまぶして香り高く焼き、炒めたたまねぎと一緒にさっぱりといただきます。
長芋とベーコンのソテー
香ばしくソテーした長芋は、生とは違ったおいしさです。ベーコンのうまみが加わって食べごたえもアップ。たっぷりの野菜をのせて、サラダ仕立てに。
れんこんすいとん
すいとん生地は、白玉粉をすりおろしたれんこんの水分だけで練ってつくります。吸い口にすだちを加えると、粋な一椀(わん)に。モチモチとして歯切れのよい食感が楽しい。
きのこのグリルサラダ
グリルでアツアツに焼いた具材を、ポン酢ベースのドレッシングでマリネしたホットサラダです。
PR

旬のキーワードランキング

3
7
8
9
10

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介