きょうの料理レシピ

バーベキュースペアリブ

野外でつくって楽しい、暑さ吹き飛ぶ豪快肉料理。香ばしくてスパイシー、肉のおいしさ、食べごたえ100%!!

バーベキュースペアリブ

撮影: 鈴木 泰介

エネルギー /3090 kcal

*全量

塩分 /13.20 g

*全量

調理時間 /50分

*肉をつけ込む時間は除く。

材料

(つくりやすい分量)

・豚スペアリブ (塊) 2枚(1.2kg)
・シーズニングソルト たっぷり
*まいたけをざるに並べて天日で干し、乾燥したら細く裂いてフードプロセッサーにかける。まいたけ1:こしょう1:塩3の割合で混ぜる。
【バーベキューソース】
・マーマレード 90g
・トマトケチャップ 60g
・白ワインビネガー 60g
・ウスターソース 30g
・砂糖 30g
・ガーリックパウダー 6g
・黒こしょう (粗びき) 6g
・クミンパウダー 3g
・カイエンヌペッパー 3g
・好みの野菜 適量
*とうもろこし、グリーンアスパラガス、紫たまねぎ、パプリカ(赤・黄)、ズッキーニ、なす、エリンギを使用。
・オリーブ油
・塩 少々
・黒こしょう (粗びき) 少々

つくり方

1

豚肉にシーズニングソルトをたっぷりふってすり込み、フォークで全体を刺して塩をなじませる。【バーベキューソース】を混ぜ合わせて1/3量を肉全体に塗り、再度フォークで刺したらジッパー付きの保存袋に入れてもみ込み、1時間おく。もう1枚も同様にする。

! ポイント

◆味をなじませる◆
肉を柔らかくするといわれるまいたけを加えた塩をたっぷり使う。フォークで刺すひと手間で肉に味がなじみやすくなる。

2

肉を取り出し、骨と垂直に金串を2本刺す。

3

焼き網の表面にオリーブ油適量を塗り、皮側を下にして2を並べる。強い火で焼き、しっかり焼き色がついたら裏返す。皮側に【ソース】適量を塗り、フォークで刺しながら焼く。

! ポイント

◆肉の表面を焼く◆
強い火で肉の表面をしっかり焼いてうまみを閉じ込める。火が弱いと肉汁が出やすく、おいしさが逃げる。

4

焼き網にレンガ2コを置いて台をつくる。皮側を下にしてレンガに金串を渡して3を並べ、骨側にも【ソース】適量を塗る。途中返しながら、両面がこんがり焼けるまでこのままじっくり20~30分間焼く。

! ポイント

◆遠火でじっくり◆
肉の表面が焼き固められているので、あとは遠火で中までゆっくり火を入れる。柔らかくしっとり仕上がる。

5

野菜は皮をむくなどの下処理をし、大きめに形をそろえて切り、串に刺す。塩・黒こしょう・オリーブ油各少々をふって焼き網に並べる。焼き色がついたら裏返し、野菜全体をこんがり焼く。

6

4の肉が焼けたら火種のないスペースに移し、アルミ箔(はく)をかぶせて約10分間休ませる。

7

焼き網に鉄製のフライパンをのせて残りの【ソース】を入れ、温めながら火を入れる。6の肉は骨に沿って切り分け、5の野菜とともに器に盛り、【ソース】をかける。

全体備考

◆用意する道具◆
焼き台、豆炭、着火剤、うちわ、マッチ、火おこし用のトング、金串4本、焼き網、レンガ2コ、鉄製のフライパン、アルミ箔(はく)、ラップ。

◆火のおこし方◆

1.焼き台の火をおこす場所に固形の着火剤(丸めた新聞紙でもよい)を置き、その上に空気が通るように豆炭を積み上げ、うちわであおぎながらマッチで着火する。

2.煙が出はじめて火がついたら、焼き台の1/3程度をあけて豆炭を静かに動かす。2時間はもつが、火が弱まってきたら再び火をつけた豆炭を加える。

◎焼き台の1/3程度をあけて火種を置くと火の加減がしやすい。あいたスペースは、焼きすぎの防止に役立ち、焼いた食材を休ませるのにも便利。

きょうの料理レシピ
2017/08/24 ザ・ミーツの アウトドアで肉グルメ

このレシピをつくった人

大宮 勝雄さん

フランス、イギリス、ニュージーランドで研さんを積み、その経験を生かしたアイデア豊かな洋食が人気。東京・浅草の仲見世通りの近くに洋食レストランをオープンして30年以上になる。

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