きょうの料理レシピ 2017/05/11(木)

栗原はるみの定番ごはんいんげんとひき肉の香り炒め

シャキシャキのいんげんとひき肉のそぼろがマッチします。少ない材料で簡単につくれる、栗原さんのうちで人気のおかずです。

いんげんとひき肉の香り炒め

撮影: 竹内 章雄

エネルギー /190 kcal

*1人分

塩分 /2.60 g

*1人分

調理時間 /15分 ( 3工程 )

材料

(4人分)

・さやいんげん 400g
・豚ひき肉 150g
・ねぎ (粗みじん切り) 1/2本分
・にんにく (みじん切り) 大さじ1
・しょうが (みじん切り) 大さじ1
・紹興酒(または酒) 大さじ1
・赤とうがらし (種を取って小口切り) 1~2本分
・サラダ油 大さじ2
・しょうゆ 大さじ4
・ごま油 少々

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

いんげんはヘタと筋を取り、熱湯で2分間ほどゆで、ざるに上げて水けをよくきる。長さを斜め3等分に切る。

! ポイント

いんげんは切らずにゆでると、水っぽくなりません。ゆで加減は、少し歯ごたえが残る程度を目安に。

2

フライパンにサラダ油を中火で熱し、ねぎ、にんにく、しょうがを炒める。香りが出たら、ひき肉を加えてさらに炒める。

3

肉の色が変わったら、紹興酒をふり入れ、いんげんを加える。しょうゆと赤とうがらしを加えて混ぜ、全体がなじむまで軽く炒め煮にする。仕上げにごま油で風味をつける。

このレシピをつくった人

栗原 はるみさん

料理やお菓子のアイデアいっぱいのレシピを提案し、幅広い年齢層のファンに熱い支持を得ている料理家。器選びやすてきな暮らし方など、生活全般にわたるセンスあふれる提案も人気で、テレビ、雑誌などで活躍中。著書も多数。2005年、料理本のアカデミー賞といわれる「グルマン世界料理本大賞」受賞の「Harumi’s Japanese Cooking」は世界十数か国で発売。2007年4月よりNHKワールド「Your Japanese Kitchen」で日本の家庭料理を世界に向けて発信。
2013年4月より、料理番組『きょうの料理』(NHK Eテレ)にレギュラー出演中。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード さば 野崎 洋光

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

らっきょう入りドライカレー
カレーといえばらっきょう漬けですが、具に加えてもシャッキリおいしい。
名古屋チキン
手羽先をカリッと揚げて甘辛いたれと白ごまをからめる、名古屋で人気のおつまみです。家庭でも気軽に楽しめるつくりやすいレシピ。
鶏と夏野菜のラタトゥイユ風
野菜のうまみや甘みがおいしいソースになります。ゆでたパスタをからめたり、冷たい麺にかけるのもおすすめ!
春雨とささ身のスープ
干ししいたけをベースに、それぞれの食材のうまみが加わった、ヘルシーだけど、ボリューム感のあるスープです。朝食にもおすすめ。
さば缶とにらのスパイシー炒め
カレー粉を使い、さば缶の独特なくせを取って食べやすくします。仕上げに加える酢が、全体をおいしくまとめます。
あじの梅煮
梅干しを入れてあじのくせを抑えた、さっぱりしつつコクのある煮物です。最後に細ねぎをさっと加えて付け合わせにします。
甘酒チキンと絹さやの炒め物
絹さやとセロリのシャキシャキ感を生かした炒め物です。下処理で除いた鶏肉の余分な脂肪を使って炒めると、コクが出ます。
豆とうずらの卵のサラダ
ドライパックのミックスビーンズと、うずらの卵の水煮をヨーグルトベースのドレッシングで夏にぴったりのサラダに。少量加えるご飯が全体のまとめ役です。
PR

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介