きょうの料理レシピ 2017/03/29(水)

ストック主食で簡単ごはんアスパラベーコンの簡単カルボナーラ

ソースは電子レンジでつくります。ゆで上がったパスタをからめれば、チーズと卵が程よくとろけます。

アスパラベーコンの簡単カルボナーラ

撮影: 原 ヒデトシ

エネルギー /600 kcal

*1人分

塩分 /2.00 g

*1人分

調理時間 /15分 ( 3工程 )

材料

(1人分)

・スパゲッティ (太さ1.7mm) 80g
・ベーコン (薄切り) 1枚
・グリーンアスパラガス 2本
【A】
・卵 1コ
・バター (薄切り) 10g
・粉チーズ 大さじ2
・ベビーリーフ 適量
・塩 小さじ1
・オリーブ油 適量
・黒こしょう (粗びき) 適量

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

フライパンに水約カップ3を入れ、強めの中火にかける。沸騰してきたら塩を加えてスパゲッティを折らずに入れ、袋の表示時間どおりにゆでる。ベーコンは1cm幅に切り、アスパラガスは根元の堅い部分を切り落とし、皮をピーラーでむいて4cm長さの乱切りにする。

2

耐熱ボウルに1のベーコンを入れ、ふんわりとラップをして電子レンジ(600W)に1分間かける。ラップを外して【A】を加え、溶けたベーコンの脂と混ぜ合わせる。

3

スパゲッティがゆで上がる1分前に、1のアスパラガスを加えてゆでる。ざるで湯をきって2に加え、全体に味がなじむように混ぜ合わせる。器に盛り、好みで粉チーズ(分量外)をふる。ベビーリーフをのせてオリーブ油を回しかけ、黒こしょうをふる。

! ポイント

ボウルひとつでソースをつくり、スパゲティをからめて完成!

全体備考

【フライパンでパスタをおいしくゆでるコツ】
鍋よりも水量の少ないフライパンでゆでる場合、ムラなくゆでるには、半分に折ったほうが均一にゆで上がる。ただし、今回のようにソースにからめる場合は、折らないほうがからめやすい。

このレシピをつくった人

中山 智恵さん

料理研究家のアシスタントを経て独立。料理店で働いた経験もあり、アイデアあふれるレシピが評判を呼ぶ。雑誌やテレビ、イベントで活躍中。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード 豚バラ 野崎 洋光 鈴木 登紀子

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

いかじゃが
ありそうでなかった組み合わせ。じゃがいもといかは時間差で煮て、ほっこり、ふっくらと仕上げます。枝豆を散らせば、彩りもきれい。
さけとねぎの卵焼き 甘酢あん
みんなの大好きな「かにたま」のさけバージョン。とろみをつけた甘酢だれが絶品です。丼にしてもおいしい。
栗と鶏手羽の煮物
ほっくりとした栗に鶏手羽のうまみをしみ込ませた、こっくり深みのある甘辛いおかずです。鶏手羽でだしをとったスープでコトコト煮込みます。
ダブルチーズのパエリア
2種類のチーズが濃厚で深みのある仕上がりに。ご飯と具にチーズをトロッとよくからめていただきます。
豚バラとかぼちゃの煮物
小さめのフライパンを使って、かぼちゃの煮くずれを防ぐのがコツ。かぼちゃがやわらかくなるころに豚バラ肉のうまみがなじみます。
さつまいものさつま汁
さつまいもの甘みがほんのり汁に移って、やさしいおいしさ。鹿児島県薩摩(さつま)の郷土料理「さつま汁」。具だくさんで、見た目もおなかも大満足です。
ゴロゴロやさいの揚げ漬け
皮付きの根菜類を酢じょうゆでからめます。油との相乗効果でとてもおいしくなります。「つくりおき」しておくと安心の一品です。
厚揚げとツナのふわとろ煮
オクラや長芋のネバトロ食材は、夏の疲れが出やすい時期にうれしい口当たりです。ツナ缶と一緒に煮ればだしいらずです。
PR

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介