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みんなのきょうの料理レシピ

ゴーヤーと肉だんごのジョン

ゴーヤーは解毒作用があり、体にこもった熱を除いてくれます。肉だんごに豆腐を加えるとふっくらします。

ゴーヤーと肉だんごのジョン

写真: 橋詰 芳房

材料

(4人分)

・ゴーヤー 1本
・牛ひき肉 150g
【A】
・しょうゆ 大さじ1/2
・酒 大さじ1/2
・きび砂糖 大さじ1/2
・塩 小さじ1/4
・こしょう 適量
・ごま油 大さじ1/2
・長ねぎ 1/2本
・木綿豆腐 1/2丁(150g)
・赤ピーマン (7~8mmの角切り) 適量
・松の実 適量
・小麦粉 適量
・卵 1コ

つくり方

1

ゴーヤは1cm厚さの輪切りにし、種を取り除く。

2

豆腐はペーパータオルに包んで軽い重石をし、10分ほど置いて水きりする。長ねぎはみじん切りにする。

3

ボウルにひき肉を入れ、【A】を加えて練り混ぜる。2の豆腐を手でつぶし入れ、長ねぎも加えてさらに練り混ぜる。

4

ゴーヤの内側に小麦粉を薄くふり、3の肉だねをつめ、全体に小麦粉を薄くまぶす。残った肉だねは小さいだんご状に丸めて小麦粉を薄くまぶす。

5

フライパンにごま油を薄くひいて中火で熱し、4のゴーヤを溶き卵にくぐらせて並べ入れ、赤ピーマンの角切りをのせて両面を色よく焼く。肉だんごも卵にくぐらせてフライパンに並べ入れ、松の実を飾り、両面を色よく焼く。

みんなのきょうの料理レシピ
2017/02/24

このレシピをつくった人

コウ 静子さん

料理家である母、李映林さんの韓国薬膳を取り入れた日々の食卓や、2人のいとこが韓医学博士で韓医師と婦人科医という環境から、薬膳や韓医学を身近に感じて育つ。自身も国際中医薬膳師である。
TV、ラジオ、雑誌など多数のメディアで料理を提案しながら、自分自身と向き合い、日々の食卓を大切にすること。それは心と体を美しく豊かにしてくれるということを、料理を通じて伝えている。
講演、飲食店プロデュースや雑貨の提案も行っている。弟のコウケンテツさんも同じく料理家として活躍中。
著書に「野菜たっぷりの薬膳韓国ごはん」(大和書房)「症状別 体の不調を整えるごはん」(家の光協会)など多数。

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