きょうの料理レシピ 2004/03/02(火)

いちごのムース

16,532 View 

やさしいピンク色は春らしさ満点。いちごを華やかに飾れば、ひな祭りパーティーの主役にもなれそうですよ。

いちごのムース

撮影: 木村 拓(東京料理写真)

エネルギー /1450 kcal

*全量

調理時間 /40分* ( 8工程 )

*冷蔵庫で冷やし固める時間は除く。

材料

(500mlの型1コ分)

・いちご 230g
・グラニュー糖 100g
・粉ゼラチン 大さじ1
・白ワイン 大さじ3
・レモン汁 大さじ1
・オレンジリキュール 大さじ1
・生クリーム カップ1
・サラダ油 適宜
・いちご 適宜
*飾り用。

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

粉ゼラチンは白ワインをふり入れてふやかしておく。

2

いちごをフードプロセッサーにかけ、ピュレ状にする。グラニュー糖、レモン汁、オレンジリキュールを加え、再びフードプロセッサーにかけて混ぜ溶かす。

3

1の粉ゼラチンを熱い湯せんにかけるか、または電子レンジにかけて溶かし、2に加えて混ぜる。

4

3をこし器に通していちごの種を除き、ボウルに受ける。

5

ボウルの底を氷水につけ、ゴムべらで混ぜながら、冷やしてとろみをつける。

6

別のボウルに生クリームを入れて泡立てる。5と同じくらいのとろみがついたら(七分立て。泡立て器の跡がやっと残るくらいの状態)、半量を5に入れて混ぜ合わせる。

7

6に残りの生クリームを加えて混ぜる。

! ポイント

生クリームを2回に分けて加えると、均一に混ぜ合わせることができる。

8

サラダ油を薄くぬった型に流し、冷蔵庫で1時間冷やし固める。型を垂直に傾け、型とムースの間に空気を入れたら、器にふせて型から抜く。いちごや、あればいちごの花、葉などを飾る。

【グラスに盛って1人分づつ】
大きな型がなければ、グラスで1人分づつ固めてもOK。手順7まで同様につくったら、グラスに80~100mlずつ注いで、冷蔵庫で1時間ほど冷やします。食べる直前にいちごやフランボワーズ(きいちご)をのせ、粉砂糖をふります。

このレシピをつくった人

加藤 千恵さん

東京都内で洋菓子教室を主宰。国際線のフライトアテンダントを経て、フランス、ドイツで菓子づくりを学ぶ。わかりやすくていねいな指導と、洗練された美しいお菓子にファンが多い。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード 大根 豚肉 平野レミ

こちらもおすすめ

旬のおすすめ

なす、トマト、きゅうり、ゴーヤー、夏野菜たっぷりレシピで元気に過ごしましょう!

チキンボールのジンジャークリームシチュー
Mako 講師
しょうがをきかせたボリューム満点のクリームシチューです。やさしく、食べやすい味で、ふわふわのチキンボールがポイント。
りんごとみつばのおろしあえ
りんごの甘酸っぱさシャリシャリ感を楽しめるサラダ感覚のあえ物です。
たらのちり蒸し
旬のたらで、手軽な一品を。電子レンジでサッとつくれます。
れんこんとえびのうすくず煮
サラッとしたうすいとろみが、れんこんを包み込み、時間差で入れたえびがプリッとします。
グリルで焼きフルーツ
あったかいデザートを魚焼きグリルでつくります。焼いたフルーツは甘みや酸みが増して、香りも華やかになります。
甘酒
こうじからつくる、基本の甘酒。やさしい甘みと米のツブツブ食感が手づくりならではのお楽しみです。
ミネストローネ
落合 務 講師
いろいろな野菜をトマト味で煮込んだ、イタリアの家庭的なスープです。野菜をじっくり炒めてから煮ると、うまみが倍増します。
銀だらとセロリの香り煮
セロリの香りを和食にも生かしましょう。煮汁は、ご飯にかけてもおいしい。

旬のキーワードランキング

1
3
4
6
8
9
10

他にお探しのレシピはありませんか?

PR

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介