きょうの料理レシピ 2016/12/15(木)

大原千鶴の 季節のやさしい手仕事ゆずのしょうが湯

 

寒さが増す時季には、ゆずの果汁がギュッと甘くなります。そんな甘みいっぱいの果汁は、温かなドリンクにするのがおすすめです。

撮影: 浮田 輝雄

エネルギー/90 kcal

*1杯分

塩分/0.00 g

*1杯分

調理時間/10分 ( 2工程 )

材料

(2杯分)

・ゆずの搾り汁 大さじ1
・しょうが (すりおろす) 小さじ1弱
・はちみつ 大さじ3
・湯 カップ1+1/2

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

ゆずを搾る
1

ゆずは横半分に切り、搾り器を使って果汁を搾る。ゆず1コで2~3杯分の搾り汁ができる。搾り汁は保存せず、そのつど搾る。

! ポイント

果汁をむだにしないよう、よ~く搾って!

混ぜる
2

カップなどに材料を混ぜ合わせる。湯カップ1+1/2を加えて混ぜ合わせる。好みで薄いくし形切りにしたゆず(分量外)を添える。

このレシピをつくった人

大原 千鶴さん

京都・花背の名料亭で生まれ育ち、幼いころより料理の心得を学ぶ。現在は3人の子どもを育てながら、雑誌等でつくりやすい家庭料理を提案している。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

もう一品検索してみませんか?

旬のおすすめ

春野菜を使って、簡単につくれるおかずのレシピが続々追加されました。4月から1人くらしという方も、ひとり分の楽々レシピもお見逃しなく!

たけのこご飯
アクぬきは、生のたけのこを切って大根おろし汁に浸すだけ。たけのこ本来の野性味が感じられます。
きんぴらごぼう
ごぼうやにんじんは、いつもより細く丁寧に切って繊細な口当たりにします。盛り付けにも気を配って、美しい仕上がりに。
バター焼きたけのこご飯
香ばしく焼き目をつけたたけのこで、ほっくりと甘い香りが引き立つ炊き込みご飯に。バターが入ることで、冷めてもしっとりおいしくいただけます。
しっとりチンジャオロースー
ピーマン、たけのこ、牛肉の、それぞれに合った下ごしらえで、おいしく、食べやすくできます。ポイントは、ズバリ「繊維を断つこと」。
たけのこのペペロンチーノ
ホクッとした食感のたけのこと、木の芽の香りも春らしいペペロンチーノです。
たけのこのマリネ
和食や中国料理に使われることの多いたけのこを、洋風に料理します。
新じゃがと新たまねぎのサラダ
春の新物の野菜を使ったポテトサラダです。普段脇役なじゃがいもやたまねぎが主役級においしい!
春キャベツの甘辛そぼろのせ
野菜はシャキッと歯ざわりを残してゆで上げ、ひき肉はよく炒めて、しっかりと味付けを。一緒に炒めるよりも、メリハリのきいたおいしさに。

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介