きょうの料理レシピ 2007/09/11(火)

肉だんごのトマト甘酢がらめ

217,388 View 

生地に豆腐を加えてふっくらと仕上げます。フレッシュなトマトを使った甘酸っぱいソースでどうぞ。

肉だんごのトマト甘酢がらめ

撮影: 今清水 隆宏

エネルギー/250 kcal

*1人分

塩分/2.70 g

*1人分

調理時間/50分 ( 7工程 )

材料

(4人分)

・豚ひき肉 (赤身) 200g
・木綿豆腐 100g(約1/3丁)
・しょうが (みじん切り) 小さじ2
【A】
・塩 小さじ2/3
・砂糖 小さじ1
・こしょう 少々
*やや強めにきかせるとおいしい。
・しょうゆ 小さじ1/2
・ごま油 小さじ1/3
・溶き卵 1/2コ分
・かたくり粉 小さじ2
・赤とうがらし (種を取って2~3つに切る) 2本
・ねぎ (みじん切り) 大さじ2
・トマト (湯むきし、種を取って1cm角に切る) 1コ
・ピーマン (ヘタと種を取って粗みじん切り) 1コ
【B】
・しょうゆ 大さじ2
・酢 大さじ2
・砂糖 大さじ3
・こしょう 少々
・スープ 120ml
*中国風顆粒スープの素を湯で溶く。昆布やカツオ節でとっただしでもOK。
・揚げ油
・サラダ油
・かたくり粉 小さじ1~2
・イタリアンパセリ
*あれば。

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

豆腐はふきん、または紙タオルで包んで約20分間おもしをし、水けをきる。細かくほぐす。

2

目分量で豆腐の半量程度のひき肉を1に加え、手でよくなじませる。残りのひき肉を2回に分けて加え、さらにしょうがも加えて全体を混ぜる。【A】を順に加えてはそのつどよく混ぜ、ボウルに打ちつけるようにして生地をまとめる。

3

鍋に揚げ油を入れ、170℃に熱する。ボウルの生地を片手にまとめて持ち、親指と人さし指の間から直径2cm強のだんごになるように絞り出し、サラダ油少々をぬった小さじですくっては、揚げ油に静かに落として揚げる。

4

3の肉だんごが浮き上がって軽く色づいたら、網じゃくしですくい上げ、油をきる。

5

揚げ油の温度を180~185℃にし、4の肉だんごをもう一度入れて、こんがりと色づくまで約10秒間揚げて取り出し、油をきる。

6

フライパンにサラダ油小さじ2と赤とうがらしを入れて弱火にかけ、じっくりと辛みを引き出す。ねぎを加えていため、香りが出たら強火にしてトマト、ピーマンを加え、軽くいためる。

7

【B】を加えてひと煮立ちさせ、かたくり粉小さじ1~2を同量の水で溶いて加え、とろみをつける。5の肉だんごがまだ熱いうちにこの中に加え、手早くからめて器に盛る。あればイタリアンパセリを添える。

このレシピをつくった人

西部 るみさん

逗子在住。中国料理と日本料理の教室を主宰。食材の組み合わせと調理の配合の妙から生まれる、繊細な味わいの料理が人気。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

旬のおすすめ

新しょうが、梅、らっきょうなど、初夏の手仕事の季節ですね。ズッキーニも人気です。

なすとししとうのピリ辛炒め
なすにとうがらしをピリッときかせて、食欲アップ!
豆腐の酸辣湯(サンラータン)
すっぱ辛いスープは、夏にこそおいしいものです。お酢多めで、体も気持ちもシャキッと。
パクチーと豚肉のみそ炒め
豚肉とみそのこっくり味に、パクチーの爽やかな香りがぴったり。コツは炒める順序にあります。
じゃがいもとソーセージのサラダ
ピクルスの酸味と粒マスタードの隠し味がアクセントの大人っぽいポテトサラダです。ビールやワインにもピッタリ。
焼き野菜と豚肉の和風マリネ
焼いてしんなりさせた野菜と豚肉を、かつお風味のドレッシングにつけたさっぱり味のマリネです。
ズッキーニのひき肉あんかけ
生のズッキーニのシャキシャキした食感とトロリとしたひき肉あんを合わせました。しょうがや黒こしょうの香りが食欲をそそります!
手羽の甘辛揚げ
カリッと揚げた手羽中に甘辛味のたれがしっかりとしみ込んで、ビールにも、ご飯にもピッタリです。
なすとれんこんの肉みそ炒め
なすと肉みそは、ご飯によく合う間違いない組み合わせです。食感のよいれんこんを加えると食がすすみます。

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?

PR

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介