きょうの料理レシピ 2006/09/18(月)

敬老特集五目豆

数種類の根菜を使っているので、食卓にこの一品が加わることで、栄養バランスもよくなります。

五目豆

撮影: 原 ヒデトシ

エネルギー /1610 kcal

*全量

調理時間 /90分* ( 8工程 )

*豆を戻す時間は除く。

材料

・大豆 (乾) カップ2
・れんこん (小) 1節(100g)
・ごぼう 1/2本(100g)
・干ししいたけ (軸を除き、水で戻す) 2枚
・にんじん 1本
・こんにゃく 1/2枚
・昆布 (10cm角) 1枚
・だしパック 1袋
*市販のだし用の袋に、削り節大さじ2~3、干ししいたけの軸3~4本などを好みで詰める。
・塩
・砂糖
・しょうゆ 大さじ4
・みりん 大さじ3

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

大豆は水でサッと洗い、塩少々を入れた水カップ6~7につけ、一晩おく。

2

1を浸し汁ごと厚手の鍋に入れ、中火にかける。煮立ったらアクを取り、水カップ1を加える。再び煮立ったら火を弱め、落としぶたをして、さらに鍋のふたをし、豆が柔らかくなるまで1時間ほど煮る。

3

れんこんは皮をむき、1~1.5cm角に切る。ごぼうは皮をこそげ、れんこんと同じ大きさに切り、れんこんとともに水に放してアクをぬく。

4

戻した干ししいたけは1~1.5cm角に切る。

5

2の鍋に水けをきった34を加え、だしパック、塩小さじ1/2、ヒタヒタになるように水を加えてふたをして煮る。

6

にんじんは皮をむき、こんにゃく、昆布とともに1cm角くらいに切る。こんにゃくは下ゆでする。

7

ごぼうが柔らかくなったらだしパックを除き、6を加えて砂糖大さじ4~5を加えて煮る。

8

にんじんに火が通ったら、砂糖大さじ1~2を加えてしばらく煮込み、しょうゆ、みりん、塩少々を加えて味を調え、煮汁が少なくなるまで全体を混ぜながら煮込む。火を止め、十分に冷めたら2~3食分ずつ小分けにして冷凍保存する。

全体備考

1~2か月間冷凍保存可能。

凍らせるとこんにゃくの食感が変化するので、苦手な方は除いてつくっても。

このレシピをつくった人

門間 和子さん

料理書やエッセーの執筆、カルチャーセンターの講師も務める。身近な食材を使った、飽きのこないおいしい料理を数多く紹介。ふだんの生活から生まれる、合理的でおいしいレシピが人気。

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