きょうの料理レシピ 2006/08/30(水)

覚えて元気!うなぎと焼き野菜のにらソースがけ

 

アリシンを含むにらを使ったソースに、疲労回復にきく、うなぎ、大豆製品、野菜をおいしく組み合わせた一皿。

うなぎと焼き野菜のにらソースがけ

撮影: 鈴木 雅也

エネルギー /350 kcal

*1人分

塩分 /2.50 g

*1人分

調理時間 /15分 ( 5工程 )

材料

(2人分)

・うなぎのかば焼き 1くし(100g)
・エリンギ 1本
・ジャンボピーマン (赤) 1/2コ
・厚揚げ 1枚(150g)
【にらソース】
・にら 4~5本(20g)
・カレー粉 小さじ1
・塩 小さじ1/2
・ごま油 大さじ1
・酒 大さじ1
・黒酢 大さじ1
・ごま油 小さじ1
・塩 少々
・酒 少々

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

【にらソース】をつくる。にらは1mm幅に切り、ボウルでほかの材料と混ぜ合わせて、20分以上おく。

! ポイント

【疲労回復のポイント】
ビタミンB1の吸収を助けるにらをソースの主役に。カレー粉とにらは強いにおいを互いに消しあうので、食べやすいソースになる。

2

エリンギは縦に6つに裂く。ジャンボピーマンはヘタと種を取り除き、2cm幅に切る。厚揚げは1.5cm厚さに切る。

3

フライパンを中火でよく熱してごま油をひき、2を並べ入れる。3~4分間かけて、じっくりとよい焼き色をつけ、塩をふる。

4

うなぎは耐熱皿にのせて酒をふり、ふんわりとラップをして電子レンジ(600W)に1分間かける。食べやすく切る。

! ポイント

【疲労回復のポイント】
うなぎは体を疲れにくくするビタミンB1を豊富に含む。電子レンジにかけるときは、透き間をつくってラップをかぶせると食感がよく仕上がる。

5

器に34を盛り合わせ、【にらソース】をかける。

全体備考

◎ビタミンB1 0.51mg

このレシピをつくった人

小田 真規子さん

健康に配慮した、つくりやすく、おいしい料理に定評がある。おいしい低エネルギー料理の研究、かみごたえのある食事の提案に力を注ぐ。製菓学校で学んだ経験を生かし、ダイエット中でも食べられる本格的なお菓子のレシピも人気。

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