きょうの料理レシピ 2006/07/06(木)

おからのお好み焼き

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お好み焼きの生地におからを入れると、軽い感触で食べやすく、食物繊維たっぷりです。

おからのお好み焼き

撮影: 中村 淳

材料

(4人分)

・おから 100g
・キャベツ 2~3枚(200g)
・にんじん 1/2本(100g)
【生地】
・小麦粉 250~300g
・溶き卵 4コ分
・長芋 (すりおろす) 大さじ4
・だし カップ2/3~1
*または水
・桜えび (乾) 15g
・紅しょうが 少々
・揚げ玉 少々
・豚ロース肉 (薄切り) 12枚
・豚カツソース 適宜
・細ねぎ (小口切り) 適宜
・削り節 適宜
・マヨネーズ 適宜
・青のり 適宜
・サラダ油

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

キャベツはせん切りにし、にんじんは皮をむいてせん切りにする。

2

ボウルに【生地】の小麦粉・溶き卵・長芋を入れてよく混ぜ、だしで少しずつのばして、天ぷらの衣よりやや濃いめにする。

3

2におからと、1、桜えび、紅しょうが、揚げ玉を入れて混ぜる。

4

ホットプレート(またはフッ素樹脂加工のフライパン)にサラダ油少々をひき、3を丸く流し入れて上に豚肉をのせる。時々フライ返しで押さえながら、下面をこんがりと焼き、ひっくり返して、豚肉をのせた側も同様にこんがりと焼く。

! ポイント

火が通りやすいようにきじは薄めに広げ、豚肉をのせる。

5

豚カツソースをぬり、細ねぎ、削り節、マヨネーズ、青のりの順にのせて器に盛る。

おからは密封ポリ袋に入れ、冷凍庫で約1か月間は保存できる。

このレシピをつくった人

永山 久夫さん

古代から明治までの食事復元、長寿の村の食生活の調査などを専門とする。西武文理大学客員教授。

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