きょうの料理レシピ 2007/06/28(木)

地元の味をいただきますトマトカレーうどん

24,760 View 

カレーうどんにトマト?!意外な組み合わせですが、驚きのおいしさです。

トマトカレーうどん

撮影: 原 ヒデトシ

材料

(2人分)

・ゆでうどん 2玉
・トマト (大) 1コ
・にんにく (みじん切り) 2かけ
・たまねぎ (みじん切り) 1/2コ
・牛薄切り肉 (一口大に切る) 120g
・だし カップ2+1/2
・牛乳 カップ1+1/2
・カレールー (甘口/市販/細かく刻む) 2~3かけ(50~60g)
・みつば (ザク切り) 適量
・オリーブ油
・しょうゆ
・こしょう

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

トマトの湯むきをする。トマトはヘタをくりぬき、反対側に小さな十文字の切り目を入れる。鍋にたっぷりの湯を沸かし、玉じゃくしにのせたトマトをゆっくりと沈める。皮がめくれてきたら湯から上げ、氷水の中で皮をむき、6等分のくし形に切る。

! ポイント

皮がめくれてきたら、すぐに引き上げること。ゆですぎるとくずれやすくなってしまう。

2

別の鍋にオリーブ油大さじ1を入れて火にかけ、にんにくとたまねぎを入れて炒める。香りが出て、たまねぎが透き通ってきたら、牛肉を加えてサッと炒める。

3

だしを加え、ひと煮立ちさせたらアクを除く。牛乳を加えて、沸騰直前で火を止め、カレールーを加える。ルーが溶けてとろみがついたら、再び火をつけ、しょうゆ大さじ1を加える。

! ポイント

牛乳が沸騰すると、分離してしまうので、様子を見ながら火加減を調整する。カレールーは細かく刻むと解けやすい。最後に加えて、風味を残しておく。

4

うどんはサッとゆでて、水けをきって器に盛る。

5

31のトマトを加え、トマトが温まったら、4にかける。みつばをのせ、こしょう適量をふる。

このレシピをつくった人

永山 久夫さん

古代から明治までの食事復元、長寿の村の食生活の調査などを専門とする。西武文理大学客員教授。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

もう一品検索してみませんか?

旬のおすすめ

新しょうが、梅、らっきょうなど、初夏の手仕事の季節ですね。ズッキーニも人気です。

なすとししとうのピリ辛炒め
なすにとうがらしをピリッときかせて、食欲アップ!
豆腐の酸辣湯(サンラータン)
すっぱ辛いスープは、夏にこそおいしいものです。お酢多めで、体も気持ちもシャキッと。
パクチーと豚肉のみそ炒め
豚肉とみそのこっくり味に、パクチーの爽やかな香りがぴったり。コツは炒める順序にあります。
じゃがいもとソーセージのサラダ
ピクルスの酸味と粒マスタードの隠し味がアクセントの大人っぽいポテトサラダです。ビールやワインにもピッタリ。
焼き野菜と豚肉の和風マリネ
焼いてしんなりさせた野菜と豚肉を、かつお風味のドレッシングにつけたさっぱり味のマリネです。
ズッキーニのひき肉あんかけ
生のズッキーニのシャキシャキした食感とトロリとしたひき肉あんを合わせました。しょうがや黒こしょうの香りが食欲をそそります!
手羽の甘辛揚げ
カリッと揚げた手羽中に甘辛味のたれがしっかりとしみ込んで、ビールにも、ご飯にもピッタリです。
なすとれんこんの肉みそ炒め
なすと肉みそは、ご飯によく合う間違いない組み合わせです。食感のよいれんこんを加えると食がすすみます。

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?

PR

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介