きょうの料理レシピ 2007/01/15(月)

ステーキなぶり

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酸味があって香りのよいソースが、ぶりと相性バッチリ!

ステーキなぶり

撮影: 岡本 真直

材料

(2人分)

・ぶり (切り身) 2切れ
・にんにく 1/2かけ
【付け合わせ】
・ごぼう (長めのささがき) 適量
・れんこん (輪切り) 適量
・ジャンボピーマン (赤/一口大に切る) 適量
・ジャンボピーマン (黄/一口大に切る) 適量
・クレソン 適量
【ソース】
・バルサミコ酢 大さじ3
・赤ワイン 大さじ3
・しょうゆ 大さじ1/2
・砂糖 小さじ1
・こしょう 少々
・塩
・こしょう
・小麦粉
・揚げ油
・オリーブ油
・バター

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

ぶりは塩少々を両面にふり、10分間ほどおいたら水けをふき、こしょう少々をふって薄く小麦粉をまぶす。にんにくはたたきつぶす。

! ポイント

ぶりの余分な水分を引き出し、身を引き締めるために両面に塩をふる。出てきた水分をふき取ることで魚の臭みを除く。

2

【付け合わせ】をつくる。ごぼう、れんこん、ジャンボピーマンは素揚げにする。

3

フライパンに、にんにく、オリーブ油大さじ1/2を入れて中火で熱し、香りが出たら、にんにくを取り出してぶりを入れ、両面を焼く。おいしそうな焼き色がついたら器に盛り、2の付け合わせを添え、クレソンを散らす。

! ポイント

小麦粉をうすくまぶして焼くことで、うまみの流出を防ぐと同時に、表面を香ばしく仕上げる。

4

3のフライパンをふいて【ソース】の材料を入れ、混ぜながら中火で熱し、とろみがつくくらい煮詰めたら仕上げにバター大さじ1を加えて溶かし、3にかける。

! ポイント

【ソース】はスプーンですくってトローリと落ちる程度まで煮詰める。

《ぶり》
11月~翌年2月の寒い時期が旬の大型魚。天然物と養殖物があり、一般的には養殖のほうが脂がのっている。切り身は切り口がシャープでだれていないものが鮮度がよい。成長とともに呼び名が変わることから、出世魚といわれる。関東では、「わかし」「いなだ」「わらさ」「ぶり」。関西では、「つばす」「はまち」「めじろ」「ぶり」。養殖物を「はまち」と呼ぶこともある。

このレシピをつくった人

平野 レミさん

シャンソン歌手を本業としながら、料理上手が評判を呼び「料理愛好家」としてテレビ、雑誌など多方面で活躍。アイデアあふれる、おいしくて楽しい料理が人気。元気印の講演会、レミパンや土レミ鍋など、キッチングッズの開発、特産物を用いた料理で全国の村(町)おこしにも参加し好評を得ている。

ツイッターでの140字レシピも人気で、「つぶやきごはん」としてアプリも登場。

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