きょうの料理レシピ 2006/11/01(水)

里芋のポタージュ

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里芋のねっとりしたおいしさが、じっくり炒めたねぎやたまねぎの甘みと合わさったクリーミーなスープです。

里芋のポタージュ

撮影: 長嶺 輝明

材料

(4人分)

・里芋 (大) 5~6コ(約500g)
・ねぎ (白い部分) 1/2本分
・たまねぎ 1/4コ
・チキンスープ カップ2
*顆粒チキンスープの素小さじ1+1/2を湯カップ2で溶いてもよい。
・牛乳 カップ2
・生クリーム カップ1/4
・シブレット 少々
*またはあさつき。
・サラダ油 大さじ1
・バター 大さじ1
・塩 小さじ1/2~2/3

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

里芋はよく洗って皮つきのまま半分に切る。蒸気の上がった蒸し器に入れ、竹ぐしがスッと通るまで約20分間蒸す。粗熱が取れたら皮をむき、一口大に切る。

2

ねぎは縦半分に切ってから斜め薄切りにし、たまねぎは薄切りにする。鍋にサラダ油大さじ1を熱してねぎとたまねぎを入れ、焦げないようにしんなりするまで中火で炒める。

3

バター大さじ1、里芋を2の鍋に加えて炒め合わせる。チキンスープ、塩小さじ1/2~2/3を加え、強火で煮立たせる。アクをていねいに取り、中火にして、ふたを少しずらしてのせ、さらに15分間煮る。

4

火を止め、ハンドミキサーでなめらかなピュレ状にする。

5

4の鍋に牛乳を加えてなめらかにのばし、生クリームも加える。弱火にかけて温め、塩で味を調える。器に盛り、小口切りにしたシブレットを散らす。好みでにんにく風味のクルトン少々を浮かべ、オリーブ油少々をたらす。

このレシピをつくった人

枝元 なほみさん

劇団の役者兼料理主任から無国籍レストランのシェフとユニークな経歴の持ち主。「エダモン」の愛称で、テレビに雑誌に大活躍。食材を組み合わせて新しいおいしさを見つけるのが大好きと語る。現在「ビッグイシュー日本版」のcookingのページも連載中。

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