きょうの料理レシピ 2006/09/13(水)

ケンタロウのひとりごはんなすと鶏肉のドライカレー

418,819 View 

なすは角切りにして全体を炒めるとクタッとせずに食感も残り、油もよくからむ。ご飯はもちろん、パンとも相性抜群!

なすと鶏肉のドライカレー

撮影: 木村 拓(東京料理写真)

エネルギー /730 kcal

*1人分

塩分 /2.50 g

*1人分

調理時間 /15分 ( 5工程 )

材料

(1人分)

・なす 1コ
・鶏もも肉 150g
・ピーマン 1コ
・にんにく 1かけ
・しょうが 1かけ
・カレー粉 大さじ1/2
・オイスターソース 小さじ1
・ご飯 (温かいもの) 茶碗1杯分
・塩
・サラダ油
・酒 大さじ1
・しょうゆ 小さじ1
・黒こしょう (粗びき) 少々

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

なすはヘタを取って2cm角に切り、塩少々を入れた水に3分間さらす。ピーマンはヘタと種を取って1cm角に切る。にんにく、しょうがはみじん切りにする。鶏肉は一口大に切る。

2

フライパンを熱してサラダ油大さじ1をひき、水けをふいたなすを加えて強火で炒める。少し焼き色がついて、しんなりしたら取り出す。

3

2のフライパンにサラダ油少々を足して熱し、鶏肉を入れて強めの中火で炒める。全体に焼き色がついたら、にんにく、しょうがを加えて炒める。香りが出てきたら2のなすを戻し入れ、続いてピーマンを加え、炒め合わせる。

4

3に酒を加えてざっと炒め、カレー粉、オイスターソース、しょうゆを加えて炒める。味をみて足りなければ塩・黒こしょう(粗びき)各少々で調える。

5

器にご飯をよそい、4のドライカレーをのせる。

全体備考

【ケンタロウメモ】
なすは長く炒め続けると色よく仕上がらないので、先に炒め、いったん取り出し、肉に火が通ってから戻し入れる。

このレシピをつくった人

ケンタロウさん

イラストレーターを経て料理研究家になる。簡単でしゃれているけれど気取らない料理が幅広い世代に人気。雑誌、単行本、テレビ、ラジオ、講演など忙しい日々を送る。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード キャベツ れんこん 栗原はるみ

旬のおすすめ

なす、トマト、きゅうり、ゴーヤー、夏野菜たっぷりレシピで元気に過ごしましょう!

秋野菜のスピードポトフ
大きく切った野菜は食べごたえがあり、満足感抜群です。帆立て貝柱を入れることで、じっくり煮込んだような奥深いうまみになります。
甘栗と鶏もも肉のおこわ風
秋らしい色と味わいの、具だくさんご飯。ジューシーな鶏肉と、ほっくり甘栗はベストマッチです。具は大きく切り、ごちそう感を演出します。
きのこ汁
きのこからたっぷり出るうまみを味わいます。れんこんだんごを入れることで、コクがプラスされて食べごたえのある一品に。
さんまの炊き込みご飯
新米とさんま、秋の味覚を一度に楽しめるご飯。さんまのうまみと梅干しの酸味がよく合います。
きのこと豚バラの磯辺炒め
田村 隆 講師
きのこと豚肉のシンプルな炒め物が、焼きのり&青のり粉の香ばしさで特別なおかずに。油を使わずからいりしたきのこには、うまみが凝縮しています。食べごたえも味わい深さも最高です。
焼きりんご
りんごのデザートの定番・焼きりんごは、切ってからフライパンで調理するのが手軽で香ばしさもアップするのでおすすめです。
きのこたっぷりウスター風味のポークジンジャー
豚ロース肉は、気になる脂身をカットします。ウスターソースとカレー粉のスパイシーなソースで塩分もカット。低エネルギーでもリッチな味わいを実現しました。
栗のあんこ蒸し
むっちりとした食感の素朴な蒸し物は、杉本家では「お茶の時間」の定番おやつです。今回はちょっとぜいたくして、栗の甘露煮を加えます。

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?

PR

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介