きょうの料理レシピ 2007/05/17(木)

シェフが教える定番パスタ12ペンネ・アマトリチャーナ

77,840 View 

ペンネはショートパスタとも呼ばれます。ベーコンが入ったトマトソースのパスタです。

ペンネ・アマトリチャーナ

撮影: 大山 克巳

エネルギー /570 kcal

*1人分

塩分

 

調理時間 /15分 ( 7工程 )

材料

(2人分)

・ペンネ 160g
・たまねぎ 1/2コ
・ベーコン (5mm) 4枚
・トマトの水煮 (缶詰) 1缶(400g)
・パルメザンチーズ 大さじ2
・塩
・オリーブ油 大さじ1
・黒こしょう (粗びき)

下ごしらえ・準備

1 たまねぎは縦に薄切りにする。

2 ベーコンは1cm幅に切る。

3 トマトの水煮はボウルに缶汁ごと入れてつぶす。

つくり方

1

最初にペンネをゆではじめる。

2

フライパンにオリーブ油を入れて中火にかけ、たまねぎを入れていためる。

! ポイント

焦がさないようにじっくりといためて甘みを出す。

3

ベーコンを加えて香ばしくいためる。

4

トマトの水煮を加えて煮る。

5

味をみて塩少々を加える。

6

ゆで上がったペンネの湯をきって加え、ソースを全体によくからめる。

7

パルメザンチーズと黒こしょう少々をふり、ざっと混ぜて器に盛る。

! ポイント

パルメザンチーズはたっぷりめにふり、濃厚な味に仕上げる。

【ショートパスタのゆで方】
1. たっぷりの湯を沸かし、多め(湯量の1%程度)の塩を入れる。
2. 袋の表示より1分間短くタイマーをセットし、パスタを入れる。くっつきやすいので、再度沸騰するまで混ぜながらゆでる。
3. 食べてみてゆで加減を確認して、ちょうどよい堅さにゆでる。ロングパスタよりもかみごたえがあるので、芯を残さずにゆでる。
4. ざるに上げ、ゆで汁をきる。ショートパスタは湯が残りやすく、水っぽく仕上がる原因になるので、ロングパスタよりもしっかりと水けをきる。

《ペンネ》
ペン先の形をしていることから名前がついたパスタ。ショートパスタの代表格。しっかりしたかみごたえのあるパスタなので、濃厚なソースが合う。

このレシピをつくった人

植竹 隆政さん

野菜のおいしさを生かしたレシピが得意。にんにくや赤唐辛子を使わずに素材の持ち味をいかしたイタリア料理が人気のシェフ。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード ピーマン 松田美智子

旬のおすすめ

なす、トマト、きゅうり、ゴーヤー、夏野菜たっぷりレシピで元気に過ごしましょう!

かぼちゃの甘露煮
これがかぼちゃのいちばんおいしい食べ方、という中東さんご自慢の一品をこっそり教えます!
さつまいもとから揚げの中国風マリネ
脂の少ないささ身のから揚げで、酸味と辛味がきいたマリネに。翌日は味がよくしみ込んださつまいもが楽しめます。
栗の甘露煮
つやのある黄色がなんとも美しく上品な甘露煮です。お茶うけにはもちろん、軽くあぶると、ワンランク上の風味と姿になって、おせちなどにもぴったりの一品になります。
ごぼうと鶏肉のいり煮
火のあたりが柔らかい土鍋で煮ると、鶏肉はふっくら柔らかくなります。梅干しの酸味をきかせたメリハリのある甘辛味が食欲をそそります。
チーズとなすの白ごまあえ
クリームチーズのなめらかさとほのかな酸味で、軽やかな口当たりに。ワインのおつまみにも。
えびとエリンギのオイル煮
人気のスペイン風小皿料理、「アヒージョ」を家庭でつくってみましょう!にんにくやえびの香りとうまみが移ったオリーブ油は、パンにつけて食べるとおいしいです。炒め油などにも利用できます。
たたき長芋の梅あえ
重さのあるすりこ木で長芋をたたき割りましょう。梅干しは甘いタイプではなく、昔ながらの酸っぱいものが合いますよ。
鶏手羽と里芋の甘辛煮
具材をカラメルで煮るという、中国料理の手法を使った煮物。翌日は冷たいまま、手羽から出たコラーゲンたっぷりの煮こごりを楽しみましょう。

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?

PR

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介