きょうの料理レシピ 2007/04/09(月)

フライパンひとつの定番12野菜炒め

64,063 View 

うまみたっぷりの野菜炒め。しょうがの香りがきいています。

野菜炒め

撮影: 鈴木 雅也

エネルギー /220 kcal

*1人分

塩分 /2.70 g

*1人分

調理時間 /20分 ( 7工程 )

材料

(2人分)

・にんじん 50g
・たまねぎ 100g
・ねぎ (白い部分) 1/3本
・しょうが 1かけ
・ピーマン 70g
・キャベツ 100g
・豚バラ肉 (薄切り) 100g
・サラダ油
・酒 大さじ1
・しょうゆ 大さじ2
・こしょう 少々
・酢 大さじ1
・かたくり粉 小さじ1

下ごしらえ・準備

1 ○にんじん…マッチ棒くらいの太さの細切り
○ねぎ…にんじんと同じくらいの太さに切る
○ピーマン…にんじんの倍くらいの太さに切る
○たまねぎ…にんじんの3倍くらいの太さに切る
○キャベツ…にんじんの3倍くらいの太さに切る
○しょうが…せん切りにする

つくり方

フライパンに豚肉を入れる
1

フライパンにサラダ油大さじ2を入れて強火で温める。いったん火を止め、1cm幅に切った豚バラ肉を1枚ずつ入れる。

! ポイント

火をつけたままだと、先に入れた肉が堅くなってしまう。

豚肉を炒めて取り出す
2

再びフライパンを強火にかけ、豚肉を炒める。色が変わったら、取り出す。

にんじんを炒める
3

同じフライパンにサラダ油大さじ1を足し、にんじんを入れて強火で炒める。

たまねぎを加えて炒める
4

にんじんがしんなりしてきたら、たまねぎを加えて強火で炒める。

残りの野菜を加えて炒める
5

たまねぎが透き通ってしんなりしてきたら、ねぎ、しょうが、ピーマン、キャベツを加え、強火でさらに炒める。

! ポイント

野菜はすべて火の通りやすさに応じて、切る太さを変える。

豚肉を戻し入れる
6

豚肉を戻し入れて、野菜と炒め合わせる。

味つけをする
7

全体がしんなりとしたら味つけをする。酒、しょうゆ、こしょう、酢を加えて炒め、仕上げに、かたくり粉小さじ1を倍量の水で溶いて加え、全体をざっと混ぜて火を止める。

全体備考

◆野菜炒めの3つのキーワード◆
1.野菜によって、切る太さを変える
2.火が通りにくい野菜から順に炒める
3.味つけは野菜を炒めて水分が出てから

野菜を十分に炒めて水分が出たところで調味料を加えると、味が野菜に入りやすい。また、野菜から出た水分にはうまみも栄養もたっぷりなので、水溶きかたくり粉でからめてまとめる。

このレシピをつくった人

中川 優さん

四川料理を日本に広めた陳建民氏のもとで修行後、都内の中国料理店店主に。厨房で腕をふるかたわら、料理講習会なども行っている。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード ピーマン 栗原はるみ コウケンテツ

旬のおすすめ

なす、トマト、きゅうり、ゴーヤー、夏野菜たっぷりレシピで元気に過ごしましょう!

かぼちゃの甘露煮
これがかぼちゃのいちばんおいしい食べ方、という中東さんご自慢の一品をこっそり教えます!
さつまいもとから揚げの中国風マリネ
脂の少ないささ身のから揚げで、酸味と辛味がきいたマリネに。翌日は味がよくしみ込んださつまいもが楽しめます。
栗の甘露煮
つやのある黄色がなんとも美しく上品な甘露煮です。お茶うけにはもちろん、軽くあぶると、ワンランク上の風味と姿になって、おせちなどにもぴったりの一品になります。
ごぼうと鶏肉のいり煮
火のあたりが柔らかい土鍋で煮ると、鶏肉はふっくら柔らかくなります。梅干しの酸味をきかせたメリハリのある甘辛味が食欲をそそります。
チーズとなすの白ごまあえ
クリームチーズのなめらかさとほのかな酸味で、軽やかな口当たりに。ワインのおつまみにも。
えびとエリンギのオイル煮
人気のスペイン風小皿料理、「アヒージョ」を家庭でつくってみましょう!にんにくやえびの香りとうまみが移ったオリーブ油は、パンにつけて食べるとおいしいです。炒め油などにも利用できます。
たたき長芋の梅あえ
重さのあるすりこ木で長芋をたたき割りましょう。梅干しは甘いタイプではなく、昔ながらの酸っぱいものが合いますよ。
鶏手羽と里芋の甘辛煮
具材をカラメルで煮るという、中国料理の手法を使った煮物。翌日は冷たいまま、手羽から出たコラーゲンたっぷりの煮こごりを楽しみましょう。

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?

PR