きょうの料理レシピ 2006/11/15(水)

牛肉とキウイのソテー

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淡泊な赤身肉も、キウイ入りのつけだれにつけこめばトロッと柔らか。甘酸っぱく、さっぱりとした味わいです。

牛肉とキウイのソテー

撮影: 松島 均

エネルギー/303 kcal
塩分/2.70 g

調理時間/10分* ( 6工程 )

*牛肉をつけこむ時間は除く

材料

(2人分)

・牛薄切り肉 (赤身) 200g
【A】
・キウイ 1コ
・たまねぎ (すりおろす) 1/8コ分
・しょうゆ 大さじ2
・酒 大さじ1
・はちみつ 小さじ1
・キウイ 1コ
・セロリ 10cm
・あさつき (小口切り) 3本分
・リーフレタス 適宜
・サラダ油

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

【つけだれ】をつくる。キウイの皮をむき、みじん切りにしてたたく。ボウルにそのほかの材料とともに入れ、混ぜ合わせる。

2

牛肉は食べやすい大きさに切り、1に1時間つけこむ。

! ポイント

つけだれのキウイにはたんぱく質を分解する酵素アクチニジンがあるので、肉が柔らかくなる。酒、はちみつにも肉を柔らかくする働きがある。

3

もう1つのキウイは皮をむき、角切りにする。セロリは皮むき器で薄くむき、氷水に放してカールさせ、水けをきる。

4

2の肉の汁けをきり、サラダ油小さじ1を熱したフライパンで、強めの中火でサッと焼く。リーフレタスを敷いた器に盛る。

! ポイント

肉は強めの中火で手早く焼く。半生程度で火から下ろせば、柔らかく、胃に負担がかからない。

5

4のフライパンで3のキウイを軽くいため、2のつけだれも加えて温める。

6

45をかけ、3のセロリをこんもりと盛り、あさつきを散らす。

全体備考

消化を助ける食材は「キウイ」

肉は赤身を使う・油は1人分小さじ1/2
調理法は「サッと焼く」だけ

このレシピをつくった人

金子 ひろみさん

ダイエットや体の調子を整えるレシピを数多く紹介。手軽につくれて体に優しい料理が得意。オリンピック選手のサポート経験を持つ。

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