きょうの料理レシピ 2006/07/11(火)

酢の素

258,582 View 

使い回しのきく基本の配合。多めにつくって、ピクルスやすし酢に使いましょう。

撮影: 白根 正治

材料

・酢 カップ1/2
・砂糖 大さじ3
・塩 小さじ1

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

材料を耐熱容器に入れて混ぜ、電子レンジ(500W)に50秒間かけて温め、混ぜて砂糖を溶かせばでき上がり。

・酢の種類が変わっても分量は同じ。500ml入りの米酢を1本分使ってつくる場合は、米酢500ml、砂糖カップ1(130g)、塩大さじ1強~1+1/3(20~25g)を、ホウロウなど酸に強い鍋に入れて温め、砂糖と塩を溶かす。

・「酢の素」を使ったピクルスは、簡単につくれて保存がきく、夏のおすすめ常備菜。使いなれてきたら、香辛料やハーブを加えてアレンジして楽しみましょう。

・「酢の素」は、原液のままか、あるいは水を足し、その中に野菜をつけてピクルスをつくります。味の強い野菜、たまねぎやみょうがなどは、原液で。

・生でもおいしいマイルドな味の野菜は、「酢の素」と同量の水で割ってつけます。野菜の種類や、味の好みで、酢の素を割る水の量を調節して、いろいろなものをつけてみましょう。

このレシピをつくった人

枝元 なほみさん

劇団の役者兼料理主任から無国籍レストランのシェフとユニークな経歴の持ち主。「エダモン」の愛称で、テレビに雑誌に大活躍。食材を組み合わせて新しいおいしさを見つけるのが大好きと語る。現在「ビッグイシュー日本版」のcookingのページも連載中。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

もう一品検索してみませんか?

旬のおすすめ

春野菜を使って、簡単につくれるおかずのレシピが続々追加されました。4月から1人くらしという方も、ひとり分の楽々レシピもお見逃しなく!

パワフル香味焼き牛丼
Mako 講師
牛切り落とし肉をふんわりまとめてパワフルにしました!たっぷりの香味野菜が、もう、たまりません。
春野菜の甘酢漬け
味の濃い野菜は、甘酢で漬けるのがおすすめ。まろやかな酸味が野菜の味わいを引き立てます。肉や魚の料理に添えたり、お弁当にもどうぞ。
塩ざけのひと鍋パスタ
脇 雅世 講師
スパゲッティも塩ざけも、フライパン1つで一緒に加熱。気軽さがうれしい!
これでもクリームシチュー
脇 雅世 講師
ホワイトソースも生クリームも使わない、軽やかな味わいのシチューです。絹さや入りで、彩りも春らしく。
新じゃがと鶏手羽のスパイシー風味
ピリ辛風味がおいしくて、手が止まらなくなります。おかずにはもちろん、ビールのおつまみにもぴったり。
たけのこのマリネ
和食や中国料理に使われることの多いたけのこを、洋風に料理します。
春野菜のクリームミートボール
ホワイトソースを使わずに、春野菜の味わいを楽しむミルクシチューです。鶏ひき肉の肉だんごを牛乳で煮て、ゆでた春野菜と合わせます。
春キャベツの甘辛そぼろのせ
野菜はシャキッと歯ざわりを残してゆで上げ、ひき肉はよく炒めて、しっかりと味付けを。一緒に炒めるよりも、メリハリのきいたおいしさに。

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介