きょうの料理レシピ 2006/03/02(木)

手まりずし

42,520 View 

食べるのが惜しいほど愛らしいい手まりずしです。紅白の素材を選んで華やかにつくりました。

手まりずし

撮影: 工藤 雅夫

エネルギー/370 kcal
調理時間/30分* ( 3工程 )

*米をざるに上げる時間は除く。

材料

(4人分)

・米 カップ2(400ml)
【A】
・水 カップ2
・酒 大さじ1
・昆布 (5cm角) 1枚
【合わせ酢】
・酢 大さじ4
・砂糖 大さじ1+1/2
・塩 小さじ1
【具】*具は好みのものでよい。
・まぐろ (刺身用) 4切れ
・いか (刺身用) 4切れ
・ひらめ (刺身用) 4切れ
・赤貝 (刺身用) 4切れ
・小だいの笹漬け 4切れ
・赤かぶの漬物 (輪切り) 4枚
・わさび (すりおろす) 適量
・木の芽 適量
・しょうがの甘酢づけ 適量

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

米は洗い、ざるに上げて1時間程度おき、【A】を加えて普通に炊く。「華やかえびちらし」のつくり方3と同様にしてすし飯をつくり、ピンポン玉大に丸める。24コ程度できる。

2

手のひらにラップを広げ、【具】を1種類ずつ表になるほうを下にして置いてわさび少々をのせ、1のすし飯をのせる。ラップで包んでひねり、まとめる。いかには木の芽をはさむ。

! ポイント

手のひらにラップを広げて具とすし飯をのせ、きつめに絞って丸く形を整える。

3

器に盛り合わせ、しょうがの甘酢づけを添える。

《クッキングメモ》
具は好みのもので良い。

このレシピをつくった人

後藤 加寿子さん

茶道の家元の家に生まれる。日本料理の奥深い知識に裏打ちされた、シンプルかつきちんとした和食のレシピを提案する。



つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

旬のおすすめ

新しょうが、梅、らっきょうなど、初夏の手仕事の季節ですね。ズッキーニも人気です。

なすとししとうのピリ辛炒め
なすにとうがらしをピリッときかせて、食欲アップ!
豆腐の酸辣湯(サンラータン)
すっぱ辛いスープは、夏にこそおいしいものです。お酢多めで、体も気持ちもシャキッと。
パクチーと豚肉のみそ炒め
豚肉とみそのこっくり味に、パクチーの爽やかな香りがぴったり。コツは炒める順序にあります。
じゃがいもとソーセージのサラダ
ピクルスの酸味と粒マスタードの隠し味がアクセントの大人っぽいポテトサラダです。ビールやワインにもピッタリ。
焼き野菜と豚肉の和風マリネ
焼いてしんなりさせた野菜と豚肉を、かつお風味のドレッシングにつけたさっぱり味のマリネです。
ズッキーニのひき肉あんかけ
生のズッキーニのシャキシャキした食感とトロリとしたひき肉あんを合わせました。しょうがや黒こしょうの香りが食欲をそそります!
手羽の甘辛揚げ
カリッと揚げた手羽中に甘辛味のたれがしっかりとしみ込んで、ビールにも、ご飯にもピッタリです。
なすとれんこんの肉みそ炒め
なすと肉みそは、ご飯によく合う間違いない組み合わせです。食感のよいれんこんを加えると食がすすみます。

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?

PR

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介