きょうの料理レシピ 2006/04/06(木)

徹底マスター!卵黄金チャーハン

689 View 

卵とご飯の一体感が命。卵黄でご飯をコーティングし、一粒一粒をほぐすようにパラッといためる。

黄金チャーハン

撮影: 岡本 真直

エネルギー /670 kcal

*1人分

塩分 /0.60 g

*1人分

調理時間 /10分 ( 5工程 )

材料

(2人分)

・卵黄 4コ分
・ご飯 (温かいもの) 400g
・ロースハム (薄切り) 2枚
・ねぎ 15cm
・酒 大さじ1
・サラダ油 大さじ3
・塩 少々
・こしょう 少々
・しょうゆ 少々

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

ロースハムはご飯粒より細かいみじん切りにする。ねぎもみじん切りにする。

! ポイント

◆チャーハンの主役はご飯。具はご飯粒より小さく切る◆
ハム、ねぎはうまみや風味をプラスするために加えるが、ご飯粒より小さめに切って、ご飯を引き立たせる。

2

卵黄に酒大さじ1を加えてよく溶きほぐす。

3

ボウルにご飯を入れ、2を少しずつ加え、はしで混ぜる。ハムを加えて混ぜる。

! ポイント

◆温かいご飯に、溶き卵を少しずつ回しかける◆
冷やご飯は卵がしみこみにくいので、ご飯は必ず温かいものを。溶き卵を少しずつ全体に回しかけ、はしで混ぜてご飯によくからめる。

4

中華鍋をよく熱して火を止め、少し冷ましてから強火にかけ、サラダ油大さじ3を入れてなじませ、3を入れる。玉じゃくしでご飯をほぐすように手早くかき混ぜながら、ご飯がパラパラになるまで炒める。

! ポイント

◆鍋と玉じゃくしをスピーディーに動かして炒める◆
卵をふんわりと炒めるときとは違い、鍋と玉じゃくしを手早く上下に動かして、ご飯をほぐすように炒め、パラッと仕上げる。

5

塩・こしょう各少々で味を調え、1のねぎを加えてサッと炒め合わせる。香りづけにしょうゆ少々を回しかけ、仕上げる。

全体備考

【クッキングメモ】
木べら2本でかき混ぜてもOK。中国料理専用の大きな玉じゃくしがないという家庭も。その場合は、木べら(またはしゃもじ)2本で、両手を同時にスピーディーに動かし、ほぐすように混ぜると、パラッとおいしく仕上がる。

このレシピをつくった人

陳 建一さん

全国に店舗をかまえる中国料理店のオーナーシェフ。四川料理の伝統を踏まえつつ、日本人向けにアレンジした家庭的なレシピが人気。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード れんこん もち 土井善晴

こちらもおすすめ

旬のおすすめ

なす、トマト、きゅうり、ゴーヤー、夏野菜たっぷりレシピで元気に過ごしましょう!

チキンボールのジンジャークリームシチュー
Mako 講師
しょうがをきかせたボリューム満点のクリームシチューです。やさしく、食べやすい味で、ふわふわのチキンボールがポイント。
りんごとみつばのおろしあえ
りんごの甘酸っぱさシャリシャリ感を楽しめるサラダ感覚のあえ物です。
たらのちり蒸し
旬のたらで、手軽な一品を。電子レンジでサッとつくれます。
れんこんとえびのうすくず煮
サラッとしたうすいとろみが、れんこんを包み込み、時間差で入れたえびがプリッとします。
グリルで焼きフルーツ
あったかいデザートを魚焼きグリルでつくります。焼いたフルーツは甘みや酸みが増して、香りも華やかになります。
甘酒
こうじからつくる、基本の甘酒。やさしい甘みと米のツブツブ食感が手づくりならではのお楽しみです。
ミネストローネ
落合 務 講師
いろいろな野菜をトマト味で煮込んだ、イタリアの家庭的なスープです。野菜をじっくり炒めてから煮ると、うまみが倍増します。
銀だらとセロリの香り煮
セロリの香りを和食にも生かしましょう。煮汁は、ご飯にかけてもおいしい。

旬のキーワードランキング

1
2
4
6
7
8
9

他にお探しのレシピはありませんか?

PR

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介