きょうの料理レシピ 2006/02/02(木)

お父さんの台所塾ぶりのフライパン照り焼き

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脂ののったぶりを甘辛味で味付けをした、みんなが大好きな味の一品です。ちょっとしたコツをおさえて、台所をきれいに調理しましょう。

ぶりのフライパン照り焼き

撮影: 泊 浩久

エネルギー/280 kcal

*1人分

塩分/2.80 g

*1人分

調理時間/10分 ( 5工程 )

材料

(2人分)

・ぶり (切り身) 2切れ
【合わせ調味料】
・酒 大さじ2
・みりん 大さじ2
・しょうゆ 大さじ2
・砂糖 大さじ1
・甘酢しょうが (市販) 適量
・サラダ油 少々

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

【合わせ調味料】を混ぜる。

! ポイント

あらかじめ混ぜておけば、ぶりを焼いている間にもたついて焦がしてしまうこともない。

2

フライパンを弱めの中火にかけて約50秒間温め、サラダ油少々を入れて全体になじませる。

! ポイント

フッ素樹脂加工は焦げ付きいくいので、油も少なめに。

3

ぶりは、盛りつけるときに表になるほうの面を下にして並べる。弱めの中火で焼き、1~2分間したらフライ返しで裏返す。

! ポイント

表になるほうに、先に焼き色を付ける。余分な脂がぶりから多く出た場合、紙タオルでふき取るとよい。

4

両面とも焼き色がついたら、いったん火を止め、【合わせ調味料】を回し入れる。もう一度火をつけ、中火にし、調味料がからむようにフライパンを揺する。

! ポイント

市販されているガードを立てれば、油がはねても台所が汚くならない。いったん火を止めることで、油がはねにくくなる。

5

汁けが少なくなり、とろみがついたらフライ返しを使って器に盛り、甘酢しょうがを添える。

! ポイント

汁けが残っているうちに火を止める。汁がなくなると、ぶりを焦がすおそれがある。

◆このレシピをつかったおすすめの献立はこちら◆
ぶりのフライパン照り焼き(主菜)
冬野菜の簡単レンジ鍋(副菜)
油揚げのトースター焼きみぞれ和え(副菜)

このレシピをつくった人

白井 操さん

笑顔のやさしい教え方で、「楽しくつくって楽しく食べる」がモットー。健康的なメニューには定評がある。NHK『きょうの料理』の「お父さんの台所塾」シリーズでは1年半にわたり、男性料理初心者に料理の楽しさをわかりやすく伝え、料理から人生を心豊かにというメッセージは、性別・世代を超えて好評を得た。2017年4月からは、「楽しいごはんの時間」シリーズで毎月レギュラー出演。

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