きょうの料理レシピ 2005/12/08(木)

根元なほみの年末お助けごはんじゃがチゲ

391,954 View 

豚バラ肉とキムチが相性抜群の韓国風なべです。煮干しでだしをとり、ひきわり納豆を加えて深いコクをだします!

じゃがチゲ

撮影: 今清水 隆宏

エネルギー /480 kcal

*1人分

塩分 /3.40 g

*1人分

調理時間 /30分 ( 7工程 )

材料

(4人分)

・豚バラ肉 (薄切り) 250g
・じゃがいも 3コ
・たまねぎ 1コ
・ごぼう 1/2本
・絹ごし豆腐 1/2丁(200g)
・白菜キムチ 100g
・せり 1ワ
・昆布 (長さ10cm) 1枚
・煮干し (大きめのもの) 10匹
【チゲの素】
・みそ 大さじ3~4
・コチュジャン 大さじ1~2
・ひきわり納豆 80g
・にんにく (すりおろす) 1かけ分
・ごま油

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

じゃがいもは皮をむいて8つ(3cm角程度)に切る。たまねぎは皮をむいて縦半分に切り、繊維に沿って1cm幅に切る。ごぼうは皮をこそげて長めのささがきにし、水にさらす。豆腐と白菜キムチは食べやすい大きさに切る。せりは根元を切り落とし、5~6cm長さに切る。

2

土鍋に水カップ6と昆布、頭と腹ワタを除いた煮干し、1のじゃがいもを入れ、弱めの中火にかける。昆布は沸騰直前に取り出す。

3

沸騰して6~7分間たったら、じゃがいもに竹ぐしを刺してみる。スーッと通るようになったら、1のたまねぎ、水けをきったごぼうを加える。アクが出るのですくっておく。

4

【チゲの素】の材料をすべてボウルに入れ、混ぜ合わせる。

! ポイント

すべて混ぜ合わせてからなべに入れる。

5

たまねぎ、ごぼうに火が通ったら、4を煮汁で溶いて土鍋に入れる。

6

5に豆腐を入れ、豆腐が温まったら、薄切りの豚バラ肉を切らずに1枚ずつ、ほぐしながら入れる。

! ポイント

豚肉を入れるのは、野菜に火が通ってから。早く入れすぎると、豚肉のうまみが消えてしまう。

7

豚バラ肉に火が通ったら、ごま油小さじ1を回しかけ、白菜キムチ、せりを加えてサッと煮る。

《クッキングメモ》
ボウルで混ぜたチゲの素は、土鍋の煮汁を玉じゃくし1~2杯入れ、のばしておくと溶き入れやすい。

このレシピをつくった人

枝元 なほみさん

劇団の役者兼料理主任から無国籍レストランのシェフとユニークな経歴の持ち主。「エダモン」の愛称で、テレビに雑誌に大活躍。食材を組み合わせて新しいおいしさを見つけるのが大好きと語る。現在「ビッグイシュー日本版」のcookingのページも連載中。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード れんこん 豚肉 さつまいも

こちらもおすすめ

旬のおすすめ

なす、トマト、きゅうり、ゴーヤー、夏野菜たっぷりレシピで元気に過ごしましょう!

チキンボールのジンジャークリームシチュー
Mako 講師
しょうがをきかせたボリューム満点のクリームシチューです。やさしく、食べやすい味で、ふわふわのチキンボールがポイント。
りんごとみつばのおろしあえ
りんごの甘酸っぱさシャリシャリ感を楽しめるサラダ感覚のあえ物です。
たらのちり蒸し
旬のたらで、手軽な一品を。電子レンジでサッとつくれます。
れんこんとえびのうすくず煮
サラッとしたうすいとろみが、れんこんを包み込み、時間差で入れたえびがプリッとします。
グリルで焼きフルーツ
あったかいデザートを魚焼きグリルでつくります。焼いたフルーツは甘みや酸みが増して、香りも華やかになります。
甘酒
こうじからつくる、基本の甘酒。やさしい甘みと米のツブツブ食感が手づくりならではのお楽しみです。
ミネストローネ
落合 務 講師
いろいろな野菜をトマト味で煮込んだ、イタリアの家庭的なスープです。野菜をじっくり炒めてから煮ると、うまみが倍増します。
銀だらとセロリの香り煮
セロリの香りを和食にも生かしましょう。煮汁は、ご飯にかけてもおいしい。

旬のキーワードランキング

1
3
5
6
7
8
9
10

他にお探しのレシピはありませんか?

PR

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介