きょうの料理レシピ 2005/12/12(月)

保存版!正月料理栗きんとん

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くちなしの実と一緒にゆでて、「金団(きんとん)」(豊かな財宝)の字にふさわしい黄金色に練り上げます。さつまいもは金時を使うと、しっとりとなめらかに仕上がります。

栗きんとん

撮影: 佐伯 義勝

エネルギー/3960 kcal

*全量

調理時間/40分* ( 4工程 )

*さつまいもを水に浸す時間は除く。

材料

(つくりやすい分量)

・くりの甘露煮 (市販) 18コ
・さつまいも (金時) 500g
・焼きみょうばん 小さじ2
・くちなしの実 2~3コ
・くりの甘露煮のみつ 大さじ2
・砂糖 230g
・みりん 大さじ2

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

さつまいもは1cm厚さの輪切りにして皮をむく。皮の近くはアクや筋が多いので厚めにむく。水カップ4に焼きみょうばんを溶き入れ、さつまいもを30分間浸す。

2

1のさつまいもを水でよく洗って鍋に入れ、かぶるくらいの水をはり、二つ割りにしたくちなしの実を入れ、竹ぐしが通るまでゆでる。

3

柔らかくなったら熱いうちに裏ごす。鍋に戻して砂糖230g、甘露煮のみつを加え、全体を十分に混ぜてから中火で焦がさないように練る。

4

鍋底に木べらの筋が残るようになったところでみりん大さじ2を加え、くりの甘露煮を加えてざっと混ぜ、つやよく練り上げてバットにあける。

全体備考

★器・近茶文庫

このレシピをつくった人

柳原 一成さん

江戸料理を伝える懐石料理の宗家。東京赤坂で料理教室を主宰。全国各地の郷土料理や伝統行事食に造詣が深い。

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